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知の巨人アイザック・アシモフ
1 名前:
1
投稿日: 2001/07/17(火) 03:23
Sci-fiはもちろん
ファンタジーも歴史物も教養書も
そしてもちろん専門の生化学の
教科書(英語)も持ってますよーだ
チンプンカンプンだけどね
アシモフ最高!アシモフ天才!
みんなもアシモフ大好きだよね?
2 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/17(火) 04:37
自伝は?
3 名前:
タイタス
投稿日: 2001/07/17(火) 19:03
2さん、するどいな。
ところで僕もアシモフは大好きです。
SF作家では一番好きな人です。
ノンフィクションの部分がですけど。
一番好きなフィクションのアシモフ作品は
「永遠の終わり」
中学ぐらいのころ何度も読み返していた。
4 名前:
1
投稿日: 2001/07/20(金) 16:58
自伝?
買いにいこーっと♪
5 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/20(金) 21:37
既に売り切れじゃない?
6 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/20(金) 23:24
>>4
5
いきなり萎えそうな展開だけども、アシモフ好きだから許すっす。
アシモフって、ミステリーとか歴史の要素が強いから、SFファンの
中には嫌いな人も多いんだろうけど、だからこそ好きなの。好き好き。
これはアシモフ本人が書いていることだけれども、彼はユダヤ人であるが
ゆえに薄っぺらな人間優越主義に陥らない。そういうあたりも好きっす。
7 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/21(土) 09:39
彼のエッセイに感化されて、星占いは信じなくなりました。
(それまで信じていたわけでもないのですが)
8 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/21(土) 23:17
グーゴルプレックス・・・そんなデカイ数があることを先生から教わりました。合掌
9 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/21(土) 23:41
アジモフと呼べ
>>1
10 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/22(日) 00:37
>9
早川書房は「アジモフ」と呼ぶことを絶対に許しません。
何故?
11 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/22(日) 03:42
じゃあAsimovで統一しよう
12 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/23(月) 16:06
いっそASIMOとか
13 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/23(月) 16:53
科学読み物が良かった。図書館の児童書のとこにあった。
天才は、ドキュソにもわかるように科学の説明をしてくれる。
14 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/23(月) 18:05
エッセイが好きで、何回も読んだな〜
おかげで歴史や星の名前なんかにも、ちょっとだけ詳しくなった。
15 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/23(月) 19:34
俺はエッセイの言葉遊び好きだった。科学化学歴史も好きだけどね。
大作も好きだけど、よく読み返すのは黒後家蜘蛛とかアザゼルなんかの掌編が多いな。
読み始めてからずっと後にすでに故人となられていたことを知ってショックだったなー
16 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/24(火) 00:34
アシモフの雑学コレクション(星新一 編訳)
は座右の書だよ。
17 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/24(火) 08:58
なかばずーーーーーっと生きてるんだと故意に錯覚してたもんなあ。
18 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/24(火) 09:47
僕の心の中で生きてます(クサ
19 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/25(水) 03:59
凄い人なのに『おじさん』って呼べそうなとこが好き。
私のBESTは『鋼鉄都市』シリーズです。
20 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/25(水) 09:53
絶対21世紀まで生きて気がつけば
400冊目を出している
と思っていたのに。
なによりわかららないひとにわからせる
それがすごい。
物理板とかいけばわかるけど
(ブルーバックスでもそうか)
ああ、アシモフならもっとうまく説明したろうに
と思うことが多い。
まったく残念。
すくなくてもP2を見てもらいたかった。
なんてコメントしたか。
きっと面白いことを言ってくれたに違いない。
21 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/07/25(水) 10:17
もみあげがイカす。
22 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 05:32
今日好きになった。
これからファウンデーションシリーズ読む。
23 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 08:26
ここは悪いことを書いちゃいけない所なのかな。
24 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 08:54
いちいち書くまでもないって事なのでは。
読む限りではアシモフも役に立ってるようだし。
25 名前:
らら
投稿日: 2001/08/04(土) 17:46
はじめまして。私もアシモフファンです。
「私はロボット」がスタートラインでした(ロビーのお話)。
パウエルとドノバン、キャルビン博士、ラニング博士とか、いろんなエピソード
とか、一番好きな作品です。
ふぁうんでーしょん、鋼鉄都市、黒後家蜘蛛、科学エッセイ等々も好きです。
聖書とシェイクスピアに関する本も書いていらっしゃいますが、まだ、積んである
だけです。
硬質な知性と、暖かみのある視点がよいと思います。
26 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 20:19
神々自身にはお世話になりました…ハァハァ
27 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 21:11
科学エッセイの前振りだけ読み返すのは漏れだけ?
28 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 23:02
もっと彼の暗黒面を見たかったってのは贅沢だね
29 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 23:20
>>27
同志よ!
あと、アンソロジーの中書きとか解説もな。
30 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 23:24
>>26
第二部か、三部か?
31 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/04(土) 23:45
アシモフ自伝、文庫落ちはまだか
・・・いや、わかってるんだけど
32 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/05(日) 07:24
ファウンデーションシリーズの続編を、グレゴリー・ベンフォード、グレッグ・ベア、
デビッド・ブリンの三人がそれぞれ1冊ずつ連作を書いてるけど、みんなの評価は
どうよ?
漏れ的には、ヴォルテールver.1.00とかでイヤになった。
とはいえ、今年にデビッド・ブリンの三冊目が出て完結するのでかなり楽しみにしてるが。
33 名前:
23
投稿日: 2001/08/05(日) 10:06
書き込むべきか悩みましたが。
結局、この人の話は、歴史小説や純文学でも表現できる感情を、性格があまりアクティブでないテーブルホビー好きな人向けに、
無理やりSFの舞台でやってるだけなので嫌いなのです。
ハインラインも同じく。
なぜ日本人はこういったわざとらしい小説を好むのか解りません。
人格的なことは会ったことないのでわかりません。
(昨日「母なる地球」と「クリスマスの十三日」を読み返して思いました)
でもチオチモリン(だったっけ・・・)の話は面白かったかも。
34 名前:
24
投稿日: 2001/08/05(日) 11:16
>>33
いや、俺も似たようなことは思うっすけどね。
ひとりよがりな謎解きとかさ。
まあ入門にはいいんじゃないの?もっとろくでもないものも世の中には
あるわけだし。
新しくファンを獲得できないジャンルは滅びるだけだよん。
35 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/05(日) 11:19
>>32
「銀河帝国シリーズ」のスレが出来ていますね。
私はセルダンが若いころを描いた「ファウンデーション前史」には
あまり興味がないので、新シリーズもちょっと、、、。
アジモフは、SFじゃないけど「黒後家蜘蛛」シリーズが好き。
36 名前:
34
投稿日: 2001/08/05(日) 11:22
>>新しくファンを獲得できないジャンルは滅びるだけだよん。
とはいえいつまでもアシモフが好きという人もまた多いのだろうが・・・。
37 名前:
33
投稿日: 2001/08/05(日) 12:22
そろそろSFファンは言うべきです!
アシモフとハインラインは保護されているッッッ!!
本部「野郎……タブー中のタブーに触れやがった。」
38 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/05(日) 12:33
>>33
しかーしだなあ,
歴史小説や純文学では表現できない感情を
性格がアクティブなアウトドア好きな人向けに
書いたSFって存在するの?
ちなみに俺はあんまりアシモフは好きじゃない(科学エッセイは好き)
39 名前:
38
投稿日: 2001/08/05(日) 12:36
あ,「宇宙の戦士」あたりは当てはまるな。
(スレ違いだが
>>33
でハイラインの名前が出てきてるんで)
40 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/05(日) 12:50
>>33
「バイセンテニアルマン」も歴史小説で表現できるのか?
試みにあんたやって見てくれない
41 名前:
33
投稿日: 2001/08/05(日) 13:19
ごめんなさいできません。
>>38
確かにないかも・・・アウトドア好きな人はレムやボルヘスは絶対読まんだろうし・・・。
じゃなくて。
文学の枠組みを広げてくれるようなSFが好きだという事です。
家庭的な(こんなにいい日なんだから・・・みたいなタイトルの短編があったよね。うろおぼえ)
のは、とりあえず他の文学の系統で読むから。
しかし他の人がそういうのをSFに求めようとも、よく考えれば僕には止める権利はありませんね。
暴言だったかもしれません。
しかしそういうマターリ感が金字塔への条件なら、本来失うもののない文学形式であるSFに於いてだけは、
はっきり違うぞ、という考えです。
42 名前:
34 35
投稿日: 2001/08/05(日) 18:06
>>41
>>確かにないかも・・・アウトドア好きな人はレムやボルヘスは絶対読まんだろうし・・・。
わからんぞ、椎名誠は読んでたりするかも。・・・じゃないのか。
まあ33の
>>結局、この人の話は、歴史小説や純文学でも表現できる感情を、性格があまりアクティブでない
>>テーブルホビー好きな人向けに、無理やりSFの舞台でやってるだけなので嫌いなのです。
は表現が妙だが。
アシモフ批判したい気持ちはわかるし、そういう人もたくさんいるんじゃない?
ある程度年のいった本読みに「なんかいいSFない?」と言われた時に
真っ先にアシモフを薦めるか?俺はやらねーぞ。
やって喜ばれる可能性もあるだろうけどね。
でもそういう好み(アシモフ嫌い)も存在するということを知ってもらえれば
それで十分じゃないの?
「マターリ感漂うものが金字塔と呼ばれるのは嫌だ」というのも
判るけどさ、SFのオールタイム・ベストと同じで
結局よく知られているものに人気が出てしまうのはSFに限らずそうだろう。
SFの金字塔なんて文句は厨房の時にまず信じて、後で裏切られるものだったり。
ヒューゴー賞のケンイと同じで、売り文句なんだから。
ボルヘスまで読むんだったらジャンルへの過剰な期待はしないとか
いうのはどうだ。
43 名前:
42
投稿日: 2001/08/05(日) 18:13
失礼。俺は34 35でなく34 36だった。
44 名前:
42
投稿日: 2001/08/05(日) 18:16
盛り上がりたいならアシモフ嫌いのスレッドを立てるというのはどうだ?
ファンとしてはケナすという行為は盛り上がるし楽しい(でも編集長としては
ケナさない)、とかなんとか「ローカス」のチャーリー・ブラウン
(だっけ?)が言ったとか。古い話だが。
45 名前:
42
投稿日: 2001/08/05(日) 18:23
「アシモフ嫌い」というよりは「アシモフのここが嫌」スレッドか。
俺にもアシモフの文で好きなものはある。ただしSFでも科学エッセイでもないけど。
46 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/05(日) 18:59
>>41
「こんなにいい日なんだから」みたいに価値観が逆転している
一応ありそうな未来世界を描くのはSFだからこそと思うけど。
他のジャンルでやるとしたら、ファンタジーというかお伽話系統とか?
他のスレで星新一はSFっぽくないと指摘されているのを思い起こしたり。
47 名前:
しつけえ42だスマソ
投稿日: 2001/08/05(日) 19:10
>>46
でもね、価値観の逆転の話だったら「こんなにいい日なんだから」
よりもずっといいSFだってゲンソウブンガクだってあるのね。少なくとも俺にとっては。
のぽぽんとした感覚が好きだからあれを推すの?っつーかタトエで出しただけ?
48 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/05(日) 20:31
>>47
「俺にとっては」って言い出したら収拾がつかないんだけど
49 名前:
47
投稿日: 2001/08/06(月) 00:55
>>48
じゃあ「アシモフってつまらねー」っていいたい時はそれだけでよし、
「アシモフってつまらねー、俺にとっては」とは書くなとおっしゃる?
50 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/06(月) 10:01
>>33
がヘンなのは、個人の評価を一般的な評価にすり替えようと
しているからじゃないか? 好き嫌いは自由だし、個人の見解を
聞くのは面白いからどんどんやってほしいけど、あんたの考えを
人におしつけんのは止めてくれ。
51 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/06(月) 12:33
まあまあマターリマターリいこうよ。
俺的にはここがいい、ここが嫌いから作品ごと議論になってくれるとうれしい。
52 名前:
46
投稿日: 2001/08/06(月) 12:44
>>47
>のぽぽんとした感覚が好きだからあれを推すの?っつーかタトエで出しただけ?
いや、
>>46
は単に
>>41
さんが「こんなにいい日なんだから」を出したから
それにレスしただけなんだけど。
53 名前:
47
投稿日: 2001/08/06(月) 13:15
>>52
そうだった。申し訳ない。
だが、俺の言いたいことは47に書いている所に割と集約されているっす。
例えばSFにおけるセンス・オブ・ワンダー的なものを求めるなら、
アシモフが書いてあるものよりももっとよいものがあるはず
ではなかろうか。
あと単に小説としてのデキを求めるなら、アシモフが
書いてあるものよりももっとよいものがあるはずなのでは
なかろうか。
アスモフ好きがアシモフを好きだ、というのはそれがアシモフの
ようなマターリしてるものが好きであるというところに
あるのではなかろうか。
もしそうであった時、そういう人は「SFが好きだ、アシモフとか」と
いうよりは「アシモフという作家が書くような小説が好きだ」
というものなんではなかろうか。
まあそう宣言されるなら俺はそれでいいんだけどね。
正直な所は好感がもてようってものだ。
#あと、ちょっと別な話として、「SF小説というものが他の
#ジャンルの小説でもできることをその小説の中でやっている場合、
#そのSF小説はよろしくないSF小説である」みたいなことは
#33に限らずよく言われることだが、俺はそれは妙な話だと思う。
#ラファティとかがSFなのかなんなんだかよくわからないものを
#書いている場合、それを非難されるべきだという話なのか?
#ラファティだというのに!!
54 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/06(月) 13:56
星界の紋章はファウンデーションだよ、絶対!
でもファウンデーションにはラフィールがいないから、一般にはウケないよ!
55 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/06(月) 23:49
47はいつになったらアシモフ批判を行ってくれるのやら
56 名前:
47
投稿日: 2001/08/07(火) 00:53
やっと一人来たか。ここは善人ぞろいなのかしらやっぱ。
でも51の人が言ってるようにやるのがファンにとっては
実りが多いんじゃない?
でも厨房らしく反応しておこう、あんまり答えになってないかもしれないが。
俺的にはアシモフは
・「論理的に言うと」とか書いてある文章はたいてい論理的でない
(ex.茂木健一郎の書く文章とか)ということを教えてくれた反面教師
・「ロボット三原則によれば・・・」といえばオッケーと
思ってるヘタレを増やした困ったオヤジ。
友達のマービン・ミンスキーに「もうちょっと最近の研究成果を
反映したらどうだ」言われて「変えるつもりはない」とか
なんとか言ったらしい(そらそーだわな。あの陽電子脳が
カンバンなんだから。しかしフラクタルブレインは
ポジトロン脳よりも弱し、といった内容の頭の痛い短編はあったな)。
妄想するにミンスキー先生、学生に「三原則からスタート
すれば論理的に人工頭脳はできるでしょ」とか言われて
頭抱えたりしたことがあったりしたのかも。
・歴史的には重要だったかもしれないががオレ的には
あまり重要ではなかった作家
・有名作家が面白いとは限らない、とかを教えてくれた作家
とかいった所か。いやー。いてくれてよかったよかった。
57 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 01:00
>>56
一つめは、同意。
二つめは、まあ、本人も「なんとなく格好いいから陽電子にした」とか言ってたんだし、許してあげて。
ただ、そのオヤジと学生は逝ってよし。
三つめと四つめは、単なるあんた個人の好みだな。
58 名前:
55
投稿日: 2001/08/07(火) 01:00
ごめん、期待した俺が悪かった。
59 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 01:23
>>56
>>「論理的に言うと」とか書いてある文章はたいてい論理的でない
>>(ex.茂木健一郎の書く文章とか)ということを教えてくれた反面教師
というのは具体的にどういうことかよくわからん
あと、ロボットものは、陽電子頭脳とかの小道具にこだわるような
話じゃないとおもうけど?
60 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 01:48
俺はロボットものは「いかにして三原則を破らずに解決するか」を楽しむもんだと思ってた。
アシモフに関して言えばミステリを楽しむ方なんで、俺は。
61 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 02:19
陽電子頭脳が看板だったとは知らなかった
ロボット三原則だとばかり思っていた
そもそもアシモフってあまり最新の研究成果を反映したSF書いてないんじゃない?
62 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 02:55
多作の性か痛いのも多いけど、おおむねマル〜
63 名前:
無名草子さん
投稿日: 2001/08/07(火) 03:57
>>60
賛成だね。アシモフの場合は、ストーリー・テリングが命。
ロボットものにしても、ファウンデーションにしても同じ。
でもね。彼のおもしろさは、そこにあるんだよ。
陽電子頭脳のような、古い設定でも今なお楽しめるのは、アシモフの
物語作りがうまいから。そこらへんが、「最新科学知識」に乗っかった
作品と違うわけ。
だけど、SFオタにはわかんないんだよね。そこのところが。
かわいそうといえば、かわいそうだけどサ。
64 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 05:00
『永遠の終わり』がアシモフ最後の傑作SFだったと思う。
それ以降の作品は…(以下略
65 名前:
47
投稿日: 2001/08/07(火) 11:23
スレにはレスがいっぱい・・・。まあ楽しんでくれ。
>>57
コマカイが再度読んでおわかり(であろう)の通り、
「オヤジ」はアシモフで「学生」は妄想の産物だ。
>>58
ボクにもわかるような答えを書けずにスマソ。
66 名前:
47
投稿日: 2001/08/07(火) 11:24
>>59
これも申し訳ないが、いちいち本の山をひっくりかえしてアシモフを
掘り出した上で「ここがかくかく・・」とやってるヒマがないっす。
#例えばロボット物変奏曲の中の変わりもの「うそつき」の中にも
#変なロジックはいくつかあった。しかしそれを本にカキコしながら読んでいた
#ヘンタイリアル厨房だった俺のその本は本の山の中に埋もれたママだ。
ファンだったり手元にアシモフの本があったりする方がやってくれ。
それで盛り上がるならヨシというものではなかろうか。
あと仮に具体例を挙げた上で懇切丁寧に説明を試みたとしても、
(引用部分が長大になることは想像に難くない・・・)
人類のウン%はそれに同意しないのは眼に見えている。
そして単に同意しないだけでこの種のヨタはいくらでも引き伸ばすことができ、
それに最後まで付き合う程俺はシンセツではないし、こんな文を書いている俺は
もう十分以上にシンセツであったろうとウヌボレておるのだ。
前に書いた通り、ここでは「俺のような意見を持つニンゲンがいる」と
いうことを言っておく程度にしておきたい(なるべく・・・)。仕事あるし上司いるし。
そしてロボット物ではまずあのなんとか脳を持った三原則入りロボットが存在する、
というのがあの世界のありとあらゆるモノの前提になっているのだ。そういう意味では
アシモフはひたすらあのガジェットにこだわり続けたわけだわな。
そしてそれについて「ウン十年もマンネリ続けてんじゃねー」と言う向きがあったと
しても、それはそれで仕方のないことではなかろうか。
それにだ。「ガジェットにこだわってるわけじゃなくではなく三原則がメインだ」
とか言われたら「カビの生えたアイデアに固執するのはいかがなものか。
アイデアならこだわっておっけーなわけ?」とかついつい返しちまうじゃねーのよ。
67 名前:
47
投稿日: 2001/08/07(火) 11:24
>>60
その言い方はよく眼にするが、「いかにして三原則を破らずに解決するか」を
あのおばちゃんとかが言うロンリの過程に穴がいっぱいあるだよ
(短編とかだとおばちゃんがヘリクツこねて一件落着、というのもパターンだし。
どうしてあれにヒタスラ耐えられるのだ??惰性だと言うならまだうなずけるが・・・)。
さて、恐らくもっと具体的に、というリクエストもあろうが、
上に挙げた理由により俺にはできないし、その通り、君の言うとおり、逃げているのだ。
だれか試みる人が居てもいいかもしれん。ちとオツムにパワーが必要だろうけど。スマソ
あと古い古い三原則についてウンチクたれるマンネリさ加減とかはおっけーなわけ?
バリエーションがあるたって水戸黄門のバリエーションを語ってるようなもんでは?
新しい「センス・オブ・ワンダー」とかいったものはあるわけ?
68 名前:
47
投稿日: 2001/08/07(火) 11:27
>>63
アシモフがストーリー・テラーねえ・・・。いやあ。俺にそんなことが「わかる」
能力がなかったのはヒジョーニ嬉しいね。この能力は「SFオタ」以外にも持たない人は
大勢いるとは思うが。また「SFオタ」であっても持ってる人は多かろう。
あるいは幼年期には持っていたとか。
追加:
・アシモフってあざといのでは。
「サリーはわが恋人」とかが入っている短編集の序文で「俺はひたすら
誉められたい、先生って呼ばれ続けたいのよ、あなたの物語ってクズだとかいった
批判なんか聞かないよ〜」
みたいなことが書いてあって、それはそれでワラえて面白かったんだけど、
「やっぱ自覚してやっとるのかー。あざといのお、このオヤジ」と
思わせるものではあったねえ。
お好きなみなさんどー思うのよあれ読んで。「そうですよね、先生!」とかっすか?
その他の方々はに対するレスはであるのと、上に書いたのとレスの内容がダブる部分も
多くなるだろうと思うので略。スマソ
#あるいは人類を救う為と称して2chにカキコを続けてくれるアシモフロボットを求む
#っつーかそれをネタとして話を一つ誰か書いてくれ。
69 名前:
47
投稿日: 2001/08/07(火) 11:29
そういえば
>>54
そうかー。キャラ萌えの御婦人方、殿方にとってもあれはキビシイか。
そうだよなあ。あれを読んだときは「これは『あの』アシモフ御大の
ファウンデーションものだから面白いに違いない」とか思い続けてないと、
とても読めねーもんではないか?」と思ったような気もするなあ・・・。
いっぱい喋ったけど要約すると何も言っていなかった大使、というのは
ワラったけど。
#いやーSFを広めたい人は地道に色々紹介してかなきゃダメってことですか?
#アシモフを受け付けない人もいるようであるなら。
やっぱアシモフって「歴史的には重要だし有名だけど評価は分かれる作家」とか
いった評価もされるべきか?最近まで活躍してて功績も大きいんだけど、
読むとなんかガーンズバック読んだ時の感覚(ラルフの出だし読んで大笑い)と
似た物を感じてしまうぞ。デビューもすげー古いし、内容は変わらないし・・・。
70 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 13:59
>>68
の追加の部分に関して
俺は「あざといのぅ」じゃなくて実にアシモフらしい露悪趣味だと
思ったネェ。肯定派だって「そうですよね、先生!」とは思わんよ。
あれは、どうしても出てくる批判派の数を少しでも減らす
(そして、その批判ってのがアシモフからしてみれば耳タコな「おまえに
言われなくても承知してるよ」てなもんが余りにも多かったんだと思う)
為の予防線で、そういうマンネリでも求めている人間が多いうちは書くよ
というアシモフのエンターティナー精神の発露だと思ったけどねェ。
実際売れてたんだろうし。
71 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/07(火) 21:57
アシモフ云々抜きにして、47のレスは自分酔いしていてハァ?だね。
で、結局47がSFとして高く評価する作家は誰なわけ?
47の価値観が今ひとつわからんので教えてけれ。
72 名前:
60
投稿日: 2001/08/07(火) 22:56
感覚的で申し訳ないが47の言うことは理屈っぽく本人のスタンスもわからなくてちょっとイヤ。
俺としては理論に穴があっても話の流れで無視できるぐらいだしいいんではないかと。
前言ったことを言い直せば、「謎解きを楽しむ」というより「謎解きをしてゆく人たちの物語」を楽しむってことかな。
ふつうの(頭はいいにせよ)人たちが不可解な現象を解明していく姿が楽しいんだよ。
俺が木っ端な事もあるから超人的な登場人物はいい。
くそレスなんでsage
73 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/08(水) 00:30
47の批判は、たしかに傾聴すべき部分があるのかもしれない。
ことに、
>もしそうであった時、そういう人は「SFが好きだ、アシモフとか」と
>いうよりは「アシモフという作家が書くような小説が好きだ」
>というものなんではなかろうか。
あたりは、「そうかもなあ」と思った。
でもね。
やっぱキミの考えているSFの理想型というか、好きな作家がよく分かんないのでは、
対話は成立しないよ。キミのやっているのは、後出しじゃんけん、というか、自分の
手を見せずに、「ほーら、あんたの負け!」と叫んでいるようなものじゃないか。
74 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/08(水) 00:31
>>71
同感同感
「アシモフを否定してるオレ、カッコイイ? カッコイイ?」って感じ
75 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/08(水) 08:10
だれか47の代わりにアシモフ批判してやってくれ。
47みじめすぎる。
76 名前:
47
投稿日: 2001/08/08(水) 10:11
>>70
多分そこで何が起こっていたかの現象については結構似たような理解をしているのだろう。
「あざといのお」ではなくて「おぬしもワルよのお」と書いた方がニュアンスは
伝わったのかな?
ただそれを肯定的に捕らえたがるかどうかの違いはあるようだが。(笑
予防線たってケナしたい奴は自分が正しかったと思うだけなのでは。アレでは。
あれでは30年以上前に既に生きた化石扱いされてもしょうがあるまい。
77 名前:
47
投稿日: 2001/08/08(水) 10:13
あらーお分かりになったかしら?
(ご機嫌を損ねた事はほんのちょびっと申し訳ないとは思うけど)
しかし経験上はそういう事言いたがる奴ほどトースイ入ってるよな。
しかもただ罵声を発してみました、ってか?
でも罵倒合戦になったようではここまでかな。いかんいかん。
見えていた事ではあるが・・・。
価値観についてはすでに書いた通りだ。
何度も書く必要もないだろう。必要であれば読解力を磨くよろし。
78 名前:
47
投稿日: 2001/08/08(水) 10:14
>>77
は 71向けだ。スマソ
79 名前:
47
投稿日: 2001/08/08(水) 10:16
>>72
いや作品評に個人の感覚以外の何があるのよ?
あとは、何かモノを作っててだね、何か不可解な事が起こった時、誰か先生が
やってきてあっさり解決して「ほーらいわんこっちゃないワトスン君」とか
言う類の話は俺は嫌なのよ。
それは木っ端としての俺の直面している現実とは少々異なるしね。
んで御都合主義的な話も過ぎるとイヤミではない?
そして俺にとってアシモフの話って「そこまでやるのもイヤミだのう」、と
感じてしまうくらいにあっさり事がスムーズに運んでいるモノなのよ。トラブっていても。
「解明」とやらについても「先生、これを解明と呼ぶのかよ。おいおい」とか思うし。
しかしケンカイのソウイってものの元凶もきっとその辺りだねえ。
#ときに怪しげな権威とか好き?教祖様とかどうよ?
80 名前:
>>73
投稿日: 2001/08/08(水) 10:17
でね。ここはアシモフスレっしょ?
で俺は「じゃ批判してみれ」と言われたのでやってみただけで、
君とけなしっこしたいわけじゃないっす。不毛すぎるし。
別に君と勝ち負けを競いたいわけでもないしね。
基本的にはアシモフのここが嫌!とかSFファンの言う事のここは変では?
とか書いてただけなんだけど。
あと「あれをマンネリとは思わないんですか?」とかいうのはマジで
お聞きしたい所だが、こんな所でそんな問いにまっとうに答えはしないか・・・。
「昔好きで今は惰性で読んでる」、とかいう答えだったら俺も半ば納得するところでは
あるのだが。
81 名前:
47
投稿日: 2001/08/08(水) 10:18
>>74
カッコヨク見えたのがネタましかったのかな?
そんなにカッコヨク見えた?見えた?(笑
そーなのよ「あの」アシモフ先生をケナせるんでしょ?
これってすごいコトじゃない!?(笑
82 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/08(水) 10:27
自伝は文庫になぜならないんでしょうか?
83 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/08(水) 10:29
初期短編集の青臭い作品が好きだ。トカゲ人と宇宙戦争してるやつとかさ。
84 名前:
70
投稿日: 2001/08/08(水) 11:15
>>76
ソッコーでマルチレス返してんじゃねーよ、この暇人。
おめー、夏厨だな。
>>66
の仕事あるし上司いるしってのも嘘だろ。
とか煽ってみたり(W
なんかみんな忘れてるみたいだけど、これって批判のための批判
いわばディベートだったんだよね。そこんとこ忘れて
>>71
みたいに47の高く評価する作家教えろとか言ってる人は何考えてるんだろうね
逆にケナシ返してやるってか? 意味なーいじゃーん。
まー脊髄反射で「ワ、ワタシのアシモフセンセイが貶サレタ!反論セネバ!」
てな人も散見されるが。夏だからしょうがないか(W
> 予防線たってケナしたい奴は自分が正しかったと思うだけなのでは。アレでは。
に対する答えとしては、そう思わせて批判の言葉を封じればアシモフの勝ちだ。
85 名前:
71
投稿日: 2001/08/08(水) 14:05
47の高く評価する作家が知りたいってそんなにおかしい?
逆にその作家を貶めようと考えているわけじゃなくて、
47の価値観を知る上で一番手短な方法だと思うんだけどね。
個人的にはアシモフの作品にはいろいろ欠陥はあると思うし、
それについて議論もしてみたい……けど、47には何を言っても
イヤミとはぐらかしで返されるしね。自分以外はみんなアシモフ
マンセー派扱いみたいだし。もうちょっとフィルタ無しで人の意見に
耳を傾けてくれないと議論にならんよ。
86 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/08(水) 14:13
>>80
そのマンネリさがいいんですよ。またこの世界にひたれるという。
例えば先日初めて「黄金」見つけて未読のロボット短編がある!楽しみ!と読んだけれど、
はっきり言ってつまんなかった。
でも面白かった作品の記憶があるから、見つけるとつい読んでしまうのです。
87 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/08(水) 17:46
>>84
ハハハ
∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ^∀^)< あほか
( つ ⊂ ) \_________
.) ) )
(__)_) (^∀^)ゲラゲラ「(W」ダッテ
88 名前:
47ni
投稿日: 2001/08/08(水) 18:03
>>86
マンネリ
89 名前:
↑
投稿日: 2001/08/08(水) 18:06
88のレスは誤送信。ゆるしてたも。
名前のところの47niというのも、間違い。
かの47氏とは何の関係もなし。
下に正しいレスをアップしております。
90 名前:
88の書き直し
投稿日: 2001/08/08(水) 18:15
>>86
マンネリさというのも、たしかにあるかも。
ちょっとたとえが違うかもしれないが、一種のノスタルジー
で読んでいる部分があるかもしれない。
よくも悪くも、アシモフみたいな「わかりやすい」物語を
書く人が最近はいないですから。
今の時代に、ロボットものを読む意味があるかと言われれば、
そりゃ反論はできないよなあ。
でもファウンデーション・シリーズは私にとって
何度でも読み返したい別格の作品なんです。
中世ヨーロッパ史を下敷きにした歴史ロマンと申しますか、
大河小説と申しますか。
あ、やっぱそれもノスタルジー、時代錯誤の一種か。
要するに、こういう私はSFファンではなくて、
アシモフ・ファンってことなんでしょうね。しみじみ。
91 名前:
57
投稿日: 2001/08/08(水) 20:22
>>69
いや、ファウンデーションは、最初の三部作は面白く読んだよ。
星界の紋章も、ちょっと似たような感じだけど、ライトノベル風に上手くアレンジしてあ
るなーと感心した。独自言語とか凝ってたし(作者はまだ小説の書き方がイマイチ分かっ
てないなー、とは思ったけど)。
>>57
は単純に、ファウンデーションはメディアミックスしにくいね、って話。
あと、
>#いやーSFを広めたい人は地道に色々紹介してかなきゃダメってことですか?
>#アシモフを受け付けない人もいるようであるなら。
ってのはどういう意味?
今更、SF入門としてアシモフを薦める人は居ないと思うが。
自分が薦めるとしたら、ディックやヴォネガットや、ベスター(これはちとキツいか?)
あたりだな(関係ないが、ハリポタ好きの人には、「図書室のドラゴン」をお勧めした
い)。「火星夜想曲」とか「ヴァーチャル・ガール」あたりも良いかも。
92 名前:
60
投稿日: 2001/08/10(金) 12:29
>>79
いや、反論にしては感情的すぎるなっておもったの。感情的な議論は嫌いなんで。
ただ短編に関して言えばすっきりしてる(そう見えるだけであっても)そっちの方がいい。
長編なら後を引く(余韻を残す)終わりってのも好きだけど、短編ではそういうのはちょっとね。
見解のそういってのは確かにどうしょうもないとは思う。押しつけても仕方ないし。
#教祖すきだよ。グル(古いな)マンセー
#見てて楽しいやん。
新しいこと言ってないのでsage
93 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/13(月) 23:02
ところでアシモフの銀河帝国シリーズと、ベアとかの新銀河帝国シリーズはどうよ?
俺の評価ではアシモフシリーズの方がいい。
たんなるアシモフ萌の意見だが。
94 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/17(金) 10:17
あげさせてくれー
95 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/17(金) 14:17
SFではなくて、ミステリーだが、「象牙の塔殺人事件」は、結構出来がよいと思
う。大学における理科系の研究ネタだが、今読んでも古さをあまり感じさせない。
96 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/21(火) 13:00
ミステリーでは「黒後家蜘蛛」の「会心の笑い」がよかったなー
…と、上げたい一心で書き込んでみる
97 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/21(火) 13:43
ディックで初心者にSF啓蒙?おいおい。
それだったらダン・シモンズ読ませろよ。ディックよりよっぽど役立つぞ。
98 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/21(火) 14:20
自伝読むと、人間的にたいがい好きになるぞ。
キャラ立ちまくり。
99 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 2001/08/22(水) 06:53
>>98
同意!
本当に若い頃はハンサムなんだもんな、自分でも言ってるけど。写真見てビクーリ。
自伝文庫化して欲しい。チオチモリンのあたり大好きだ。
100 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/08 00:40
いまごろになってアシモフを読もうと決意。
知り合いに聞いたら、まず「われはロボット」あたりから始めろと
いうので読んでみた。
・・・お、おもしれぇ。これか、有名なロボット3原則ってのは!
しかもそれにジレンマがあるわけね。自分で提唱しといて自分で
つっこんでるのか。スゴイひとだ。
読み終わったので、次は何かと訊ねたら「鋼鉄都市」
本屋にいったら、どうやら続編らしい「はだかの太陽」っていうのも
あったので買ってきた。今鋼鉄都市読み中。
この後は何かねえ?
ファウンデ-ションに逝ってヨシ?
101 名前:
名無し@イーガン者
投稿日: 01/10/08 01:00
ファウンデーションは、題材自体はとても興味深いのですが、先の三作に比べると、ひたすら退屈に思えるかもしれません。また、未完です。
『夜来たる』などいかがでしょうか? 短編がハヤカワ、長編版が創元より出ています。
SF以外でもよければ、ミステリ『黒後家蜘蛛の会』(創元)と『アシモフの科学エッセイ』(ハヤカワNF)を推します。
102 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/08 07:27
長篇だったら永遠の終わりとか,神々自身がいいと思うけど
短編集だったら聖者の行進がお勧め.バイセンテニアル・マンが泣かせる泣かせる
ウェットな短編なんだよね.アシモフって
103 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/08 09:57
>101-102
情報ありがとうございます!
創元からも出てるんですね。探してみます。
短編は読みやすくて好きだな。子育て中の主婦なので
切れ切れにしか読めないし。
しかし、アシモフって著作物多いんだねえ。
本屋にあるかなあ。古本屋逝った方が早いかなあ。
でもアシモフファンって買った本を手放しそうにないね。
なんとなく。
104 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/08 12:19
長編版はやめといた方がいいよ……。
高いしさ。
しかし、あの世界の人って目をつむっただけで気が狂うのかね?
105 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/08 13:49
>>104
長編版にはそれはそれでいい色はあると思うよ。でも、アシモフの色とはちょっと
違うような気がする。優劣とか好悪とかの問題ではなく。
>目をつむっただけで
つまり、真っ暗なはず、と思っていた夜空が、ぞっとするほどの数の光の点でおおわれ
ていたとしたら、と言うことなんだろうね。それも、ぼんやりと明るい空ではなく、
くっきり一点一点がきわだって見えるとしたら。
そりゃあもうショックだろうね。
ただこの作品が凄いと思うのは、ショックを受けるだろうとスペキュレートしたこ
とだよね。
当時のSFで今も名作と読んでもいいものには、こういう点があるね。
つまり、将来こうなるだろう、ってことだけじゃなくて、もしこうなったら(主語
は何でもいいが)こういう事を考えてこうするだろう、とその先まで考えたこと。
>ファウンデーションは、・・・ ひたすら退屈
異議あり! 君はホーバー・マロウの活躍を忘れたか!
ミュールが出る前の「予定調和」のファウンデーション、安心して楽しめたなァ。
あ、もちろん個人的感想。
>>101
氏の感想に逆らうわけではありません。
106 名前:
105ですが
投稿日: 01/10/08 14:02
蛇足。この話題は、短編及び長編の「夜きたる」についてのものです。念のため。
>>104
氏のもそうだよね?
107 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/08 14:09
あ,俺も同意だ.
ファウンデーション一巻は好きなんだけど・・・ね
108 名前:
104
投稿日: 01/10/08 19:53
>105
でもさあ、それだったらその間眠ってたらいいじゃん、とか思わない?
なんか甘いのよ、この小説。
109 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/08 20:03
>>108
「それ」ってのが伝わってないんだろう
以下メール欄
110 名前:
名無し@イーガン者
投稿日: 01/10/08 23:51
>105さん
退屈云々は、あの本編の長さに対し、物語の進行過程を比較しての発言です。
個人的には好きですが、他人様に薦めるかどうかなので、慎重になってみました。
111 名前:
教えて主婦
投稿日: 01/10/09 12:58
うーん、なるほどー。
皆さんの話を伺って総合すると、まず短編を読んで
長編を読んで、一番最後にファウンデーションシリーズ
っていうことですな!
ところで、皆さんが一番好きなアシモフの文庫本って
何ですか?
SF、エッセイその他全部ひっくるめてお願いします。
(この話が入ってるからこの本が好きっていうのも有りで)
112 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/09 19:38
っつーか、ファウンデーションは、ロボット物と名作短編の後でいいんじゃないの、
って事でしょ。長編とか短編とかじゃなくて。
ロボット物と名作短編の間に、神々自身を読む事をおすすめします。
113 名前:
名無し@イーガン者
投稿日: 01/10/09 19:51
>111さん
アシモフ作品と付き合っていくのですか? でしたら、忙しい時は短編、気力が充実している時は長編と、交互に読むことをお薦めします。また、銀河帝国興亡史はスパンの長い物語ゆえ、間に他の本を挟んでも問題ありません。ご自分の読書スタイルに合わせてどうぞ。
アシモフのマイベストは、SFでは甲乙付け難く思います。なので『16品の殺人メニュー』を。料理のコースに見立てた、食をテーマにしたミステリ・アンソロです。アシモフの編集者としての腕前が拝見できます。
114 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/12 01:38
「アジモフ博士の聖書を科学する」はおもしろかった。
聖書というか、聖書の神に対するイメージが一変した。
115 名前:
教えてサン
投稿日: 01/10/13 22:47
>>113
さん
アシモフの読み方ご口授ありがとうございました。
今は鋼鉄の都市をとぎれとぎれに読んでるところですが、これから
どんどん本を入手して読んでいきたいとおもってます!
『16品の殺人メニュー』おもしろそう!私は食いしんぼうなので、こ
ういうテーマはすごく興味があります。
ハヤカワから出てるんですか?
116 名前:
矢口の巨人アイザック・アシモフ
投稿日: 01/10/14 01:32
真里たんハァハァ
117 名前:
名無し@イーガン者
投稿日: 01/10/15 00:41
>115さん
『16品の殺人メニュー』は、五年前に新潮文庫から発売されました。しかし、残念ながら現在は絶版のようです。
ただ、古書店でなら見かけますので、探せばあるかもしれません。背表紙は赤茶色です。
118 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/15 06:03
>116 ワラタ
119 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/16 19:55
>>111
亀レス(死語だろうなァ)ですが。
アシモフには匂いがあります。人によっては、そのアクの強さに辟易します。
だから、あなたがどんな匂いが好きかによって、おすすめできる本は変わります。
ただ単に、今彼のなにかを読もうかな、と何の気なしに思うとしたら、ぼくなら
「黒後家蜘蛛の会1」「聖者の行進」「人間への長い道のり」の3冊のどれかを
選ぶと思います。
硬すぎる本はいいや、と思うときに薦められる本でもあります。
120 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/16 21:08
短編にいくつかある、落語のオチのような駄洒落センスは倒れそうになります。
でもそんな腰砕けな所も好き。
121 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/17 20:07
結局ブリスはロボットなのかそうでないのか?
「ファウンデーションの彼方で」ではロボットとしか思えないが
「ファウンデーションと地球」ではロボットとは思えない
122 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/26 22:02
「第0法則って... 」ってスレッド立てたら親切な人がここ教えてくれたよ。
で、一番気になってるのが、「R・ダニールがロボット3原則を自分で破っちゃうのって
ありなんですか?」ってことです。銀河帝国につなぐ為にはしかたなっかった?
123 名前:
投稿日: 01/10/26 23:49
自己破壊ものデス。
124 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/10/27 02:16
第ゼロ法則を生み出したことにより、三原則の存在意義が小さくなったようです
最初はプルプルしながら行動してたのに、そのうち全然気にしなくなります
セルダンに対して「トランターのスパイスはキツいから、時々お腹ゆるくなるよ」って告げて
セルダンをビビらせていました(ファウンデーションへの序曲)
…思いっきり人間傷つける、1条違反ですな。
さらに最後の最後で「三原則ってウザいから、縛られたくない」といって
ソラリア人の脳味噌貰ってサイボーグになります。
この辺になると1条なんてもうどうでも良くなってるようです。
125 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/11/10 18:57
アシモフ氏の訃報を聞いた後、買った科学啓蒙雑誌に氏の寄稿が(日本語訳されてい)載っていた。
『遺稿になったなんてことはないだろうなぁ』と思いつつその雑誌をしまい込んだ。大切に。
今も実家の押入に仕舞われている。
アシモフの作品に出会わなかったら私はコンピュータ関係の職に就かなかった。
私の人生に多大な影響を与えた作家の一人のひとりなのは間違いない。
でも好きなのは「黒蜘蛛後家の〜」だったりする。
126 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/11/18 01:08
ベンフォード、ベア、ブリンと受け継がれたシリーズはどうでした?
かすかな違和感があるのは否めませんけど。
127 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/11/18 02:02
末期は松本零士状態だったな、アシモフ爺さん
128 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/11/18 18:30
>>125
ニュートンだね。私アシモフのエッセイ載ってる頃の奴
全部持ってるよ。好きだったなあ。
129 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/11/23 22:15
>>124
実際に腹を壊すのを看過するのと、
忠告してショックを与える程度なのを比較すれば、
後者の方を選択すべしということでしょう。
それより、ベンフォード、ベア達の続編が最悪。
まだ完全に確立されていない第零法則を乱用しすぎ!
確立されていないから、判断基準とするため、
心理歴史学を支援していたんだろーに。
130 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 01/12/21 00:40
Killer B's の続編はどれもおもしろかった。ベンフォードのはかなりベンフォードっぽかったが別に違和感というものでもない。ベアのは一番アシモフっぽかった。
ブリンのもおもしろかった。まあファウンデーションにそれほどの思い入れはないからだろうけど。だけど全部読んでるよ。
131 名前:
名無しさん
投稿日: 01/12/21 10:01
>>124
ダニールが第1法則の限界を突破したのではありません。
ダニールより旧式で無骨なあるロボットが第0法則を発見しました。
しかし彼はそれにより機能を停止しました。
たしかに「ファウンデーションと地球」のエンディングは
中途半端or謎めいたものでしたが、「脳味噌貰ってサイほーグ」というほど
単純なものではないと思います。
>>129
ロボット社会の中では第0法則は確立しているという設定だよ。
賛成派反対派の対立はあるが。
ただ、4原則を人間に組み込むわけにはいかないので
そのかわりに4原則の基本理念を心理歴史学に組み込むために
セルダンを支援しているわけじゃないかな。
132 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/01/02 18:29
ロボットは人を傷つけてはいけない。
そんなプログラムは見たこともない。
133 名前:
正しいロボット三原則は?
投稿日: 02/01/03 16:50
第1条
ロボットは故意に人間を傷つけてはならない。
また故意に危険を看過することで人間に危害を及ぼしては成らない。
これが正解だと思うんですけどどうでしょう?
どこかの長編でジスカルドが言ってた様な気がしますけど。
134 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/01/25 15:48
ところで0原則って何?
「心にかけられたるもの」で出てきたようなやつ?
135 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/01/29 00:04
「ロボットは人間を〜」の『人間』を『人類』にした奴だね。>0原則
ヨアケノロボット?
どこにでたやつだっけなぁ。誰かがちぇっくしてくれるとおもわれ。
136 名前:
134
投稿日: 02/02/14 13:43
実は「夜明けのロボット」は読んでいたのだが、そんな事はすっかり忘れておった。
そうか、人類の安全が最優先ってことは、人類に対して有害だと判断された人間は
ロボットに殺されてしまうこともあるわけだな。でもこれは多数決の論理だよな。
二人殺すより一人の方がまし、でも二人を殺すことによって百人助かるのなら、
その二人殺した方がましってことだもんね。たがそういうことなら小学生を二人
助けるために高名な学者一人を殺すような愚をおかさずにすむ、ということか。
でもそういった帰納法的な解決はいつか無理を生じそうな気がするが。
137 名前:
134
投稿日: 02/02/14 13:47
でも「心にかけられたるもの」の中では優れた人間の存在は劣った人間の存在
に優先し、もっとも優れた人間は人間の形をした理性的なロボットであり、
それゆえにロボットは人間の上に立たなければならない、という「鉄人兵団」的
発想をしておったが、これってもろに0原則とぶつかるな。それともヒューマノイド
を人間と認識した時点で0原則はヒューマノイドに対して発動するのかしら?
138 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/02/14 16:13
ファウンデーションシリーズを読んでくだせい。
それで、ロボットと帝国?だったかなを読んでくだせい。
139 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/02/14 16:23
人間とロボットを (故意に) 誤認させる事によるロボットの殺人
については、はだかの太陽で語られています。
140 名前:
134
投稿日: 02/02/14 16:39
>139
「はだかの太陽」は人間とロボットの誤認ではなくて、無関係の非攻撃行為を組み合わせる
ことによるロボットの人間への攻撃ではなかったっけ?
141 名前:
質問・・・スマネエ
投稿日: 02/03/02 17:53
『ファウンデーション』シリーズを詳しく解説した書籍、Webサイト等、
ご存じのお方がおられましたら、教えてくださいませ・・・。
142 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/10 00:47
最近アシモフを読み始めました。
こんなに多作な人だとは知らなかった、、。
それもいろんな分野で。
しばらく楽しめそうです。
143 名前:
名無しはロボット
投稿日: 02/03/10 01:10
黒後家蜘蛛の会2「殺しの噂」。あと「終局的犯罪」。
ああアシモフ、あんたもアレやアレを読んでハァハァしたんだね!
144 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/17 23:00
アシモフの死因は手術時の輸血によるAIDS感染だった。
http://member.nifty.ne.jp/windyfield/diary.html
http://www.scifi.com/scifiwire/art-main.html?2002-03/14/12.00.books
感染がなければP2、P3を見せてあげられたかもしれないのに。
いや、彼はそれを想像することができたのだからいいのか・・・
145 名前:
144
投稿日: 02/03/17 23:03
連続レスになるけど、改めてショック。
大ファンだったのに、そんなことで死ななければならないなんて。
146 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/18 00:12
神々自身を読んでるが、難しくてわけがわからんぞ!
147 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/18 02:14
アシモフのエイズ死は本当に本当にショック
148 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/18 02:38
83年の手術で感染か…
今だったら、いい薬もあって発病を防げたかもしれないのに。
癌だとかだったら、寿命だと諦めもつくけど、こういうのはやりきれないですね…
>>144
ソニーから「ASIMO」って名前をつけたいんですが…と頼まれたら、
喜んで承知したでしょうね。で、例の調子でエッセイに嬉しそうに書いただろうな…
149 名前:
148
投稿日: 02/03/18 02:45
うわ〜、ホンダの間違いです〜
150 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/18 11:21
死亡のニュースを聞いたとき、2,3年したら妙にこなれた作品を書く
新人がこっそり登場するんじゃないかと妄想した。
151 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/18 14:15
>> 148 同意
嬉しそうにタイプをたたくモミアゲおじじが目に浮かぶ。
私はアシモを観た時、次はロビィ!と、願いました。
そして今回の指輪物語の映画化で、イライジャ来日、の報に、
すかさず「ベイリ」と脳内変換、、。
152 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/18 23:22
>150
F・K・ディックが死んだ時、偽装じゃないかという噂がありましたね。
153 名前:
重箱すまんが。
投稿日: 02/03/19 10:41
>146
「神々自身」はSFとしてはそれほど難解じゃないが、アシモフのものにしてはややこしいかも。
分らん描写は無視してどんどん読み進むべし。そのうち分る。(御大初の×××シーンもあるし)
>150
あ、俺も思った。あの人自然死では絶対死なさそうな人だったし。
>152
P.K.ディックね。
154 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/20 00:58
5世代目ASIMOは、やっぱりASIMO-Vと名づけるんだろうか。
155 名前:
153
投稿日: 02/03/20 09:35
>154
その頃には何ができるようになってるんだろか。
ヒマラヤ登山とか。
156 名前:
:
投稿日: 02/03/20 12:01
どこかの財団が、ロボット開発者に送るアシモフ賞を創設するとか。
157 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/20 19:25
>>154
一号機にはなんとか渡米してもらってアシモフのお墓に献花して欲しいですね。
「博士、ロボットはここまで来ましたよ」って。
158 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/21 19:07
博士の死亡原因が輸血によるエイズだそうだ。何とも言えない気分。
159 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/21 23:07
もっとアシモフの作品を読みたかったのに!!
エイズのせいで!
160 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/21 23:20
>>157
それは気に入った!
だが、ポジトロン脳か三原則か、どっちかだけでも実現してからにして欲しいとは思う。
>>159
つーと、「AISMOV」でっか。
161 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/23 05:06
>>157
そういえば、同じアイザックのニュートンの墓を訪ねるエッセイが
あった気がするけど、どんな内容かわすれちゃった。
162 名前:
157
投稿日: 02/03/25 16:25
>>161
ハヤカワNVの科学エッセイの『アイザック賞発表!』ってタイトルのでは
なかったか?人類史上で偉大な科学者10人を選んでみよう、ってネタの。
ニュートンの墓の前に立ったら同時代の科学の巨人たちの墓が一望に出来て
畏敬の念に打たれた、とかいうのが枕だった。
163 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/26 00:51
心臓バイパスの手術の時にか...。
この手術も科学エッセイの枕になってましたよね。
しかし、こういうのが理由なのはつらいなぁ。
もっと科学エッセイ読みたいよ〜。
早川は続編出さないの?社会思想社は一部絶版にしちゃうし。
死後10年だし、アシモフ自伝も再販してほしい。
164 名前:
不謹慎その1
投稿日: 02/03/26 20:43
これがもしクラークの方だったらAIDSって言われてもみんな納得してた気が・・・。
165 名前:
153
投稿日: 02/03/27 16:42
おととい「ロボットと帝国」読み終えた。
ちと消化不良って感じ。
でもダニールとベイリのあのシーンは素直に感動した。あれが0原則を生み出し、
ひいてはダニールをも救うことになるのだなあ。
166 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/27 19:30
>164
自分的に一番納得出来るのはハインライン(藁
167 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/03/28 13:04
しかし、最近のHPでの実名報道などを見ていると「死せる過去」を思い出すな。
我々は既にプライバシーの無い世界へ突入しつつある。
芸能人なんか、より強く感じているのだはないか?
168 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/04/16 18:36
>>165
しかし、その第霊法則でさえ完全ではないとして、
扱われています。-->「地球」
博士、まだまだ書き続けるつもりだったんだろうなぁ…
新・三部作では、その第零法則をもとにいろんなこと
やっちゃってくれたことになってるみたいですが、ダニール。
あ、「帝国」でもけっこヒドイカ。
169 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/04/16 18:40
>>1
あなたは精神異常者の傾向がみられます。
下記目安箱に自覚症状を記入下さい。
治る見込みがある場合のみ診断書を発行します。
http://poteto.itits.co.jp/b.asp?S=seijikaenomichi&KBN=INPUT&RESNO=355
170 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/04/16 18:42
なんでそこで煽りアゲが行われるのかサパーリ。診断書いる?(笑
171 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/05/01 07:09
ジスカルドの話が出てこないな。
俺がロボットと付き合うんなら、ヒューマンフォームよりも
ジスカルドの方が良いんだが。
172 名前:
名無しは無慈悲な夜の女王
投稿日: 02/05/01 08:00
アシモフはエロが書けないとさんざん言われているが、俺は小説以外で時々見せるエロっぷりが大好きだ。
奥さんとのイチャイチャぶりが羨ますぃ
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