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 森瑤子について 
1 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/29(火) 20:07
高校生の時に読み、大人の女性という印象を受けて
すごく憧れてました。
ファンの方いらっしゃいませんか?


2 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/31(木) 01:08
私も高校生の頃、「夜光虫」ってのを読んで、なんだか凄いなって思いました。
でも最近ぜんぜん読んでない。
何が面白かった?また読んで見ようかな…


3 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/05/31(木) 19:36
独身のとき、結婚後、結婚後好きな人が出来たときと同じ本でも読むときによって印象が
すっごく変わる。特に最後の好きな人ができた時が一番心にシミール(T_T)


4 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/01(金) 05:02
似たようなストーリーが大量生産されてた感じは否めないものの、
ときどき無性に読みたくなったなあ。エッセイも好きだった。
亡くなったのが残念。


5 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/01(金) 07:56
森瑶子さん大好き。
砂の家、面白かったなあ。
あと、浅水湾の月も好きなんだけど、短編集の結婚式を読んで、
浅水・・・と同時進行の話が出てきた時は、うれしい驚き。

エッセイもいいよね。


6 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/01(金) 08:21
エッセイが大好き♪


7 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/01(金) 19:56
彼女のエッセイで特に好きなのは、3人のお嬢さんたちについて書いているとき。
「恋愛論」で末娘が幼い恋の駆け引きをする話なんて、描写が鋭くも何とも愛らしい。
珠玉。


8 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 01:04
彼女のエッセイを読んで、その生活に憧れたりしたけれど
亡くなって、お嬢さんが書いたエッセイを読んでなんだか気の毒になった。
ご主人様は、イギリス人の実業家ではなくて、ただのヒモ亭主だったのね・・・

ってことで、age


9 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 02:12
この人、ブスなのになんでいい女ぶってんだろって
ずっと思ってました。


10 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 05:19
>>9
まあまあ。確かに美人じゃないかもしれないけど、生き生きしてる
女性は魅力的なもんです。


11 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 21:07
今、まだ生存していたら、どんなストーリー書いてたんだろ。
残念!


12 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 21:09
日本版ハーレクインロマンス作家って感じがしちゃう、どうしても。
彼女が活躍してた頃は、ああいう漫画みたいな話も新鮮だったのかも
しれないけど。


13 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/19(火) 23:06
生前は小説もエッセイも似たようなストーリーが多いな、と
何となく思ってたけど、死後、多作せざるを得なかった事情と
「私が死んでも残るような小説ではない」と言いながら小説を
書いていた気持ちを思うと、切ないですねぇ。ヒモのような
ダンナを選んだのは、ファザコンゆえかもしれません。父親が
娘の死後書いた本読んだら森瑶子が気の毒になった。
自分の果たせなかった夢を強引に娘のヴァイオリンに押しつけた
ような印象があったので。


14 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 06:58
私の中では、確かに容姿端麗ではないかもしれませんが
森瑶子と安井かずみはいい女の代名詞でした。
あの人達は最高にかっこよかった。
今(スレ違いでごめんなさい)林真理子がいくら
マネをしようとも、絶対彼女達のライフスタイルには
追いつけないだろうと思う。
ごめん。ハナシがちょっとずれましたね。


15 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 08:17
娘のエッセイ、読みたいなあ。
マリア・ブラッキンだっけ?


16 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 10:18
うーん・・・・。
前レスにもあったけど、あのいい女ぶる根拠なき自信はどこから?
・・・という思いはあった。
作品もどーもね。本人の性格の悪さが非常に顕著に垣間見られる
という点では素直な作家だったのかもしれない。
でも、歯くらい矯正すればよかったのに。あんなに美意識ふりかざすなら。


17 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 11:45
瀬戸内寂聴だったか誰だったか忘れたけど、
この人が亡くなったときの葬式が非常に空虚なもので、
それがバブル的な華やかさを売り物にしていたこの人の
本質を表わしているということを書いていたのを読んだ
ことがある。


18 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 12:53
森瑶子と安井かずみの本からは生き方の美学みたいなものが
漂ってくる。女ざかりの痛みや女のいやらしさ、業のようなものを
書かせても天下一品だった。ここまで女の本音書いて良いのかよ
というような女にしかわからない義務と演技のようなことを最初に
書きはじめたものも森瑶子。内館とか林の書く文章読んでると
少なからず影響を受けているのが解る。
どこがハーレクインロマンスなんだか(藁


19 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 14:14
>>17
そう、「むなしさ・空虚」の内在する華やかさが
確かに作品から感じられる。若い時に読むと読み過ごして
しまうかもしれない。
寂聴さんのお葬式はさぞ悲しみむんむん、感慨むんむんの
盛大なものになると思われる。これ、褒めてるのでも貶して
いりのでもなく、寂聴さんが、得度してさえ、生気むんむん
していることへの賛嘆(?)の念です。


20 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 14:26
>>18
一流ブランドやら香水やら、そういうモチーフを使って
「都会の女」ぶっちゃう所。


21 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 14:30
所詮西洋礼賛から抜け出せない、前時代の「流行小説」作家


22 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 14:42
やせがまんだったのかもしれないけれど、
やっぱり自分なりの美学・美意識を貫いた人だったと思う。
スレ違いだけれど、林さんとは大違いだね。


23 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 14:51
エッセイも小説も両方好き。
小説はいいけどエッセイでげんなりとか、その逆のパターンの作家は
自分にとってよくあるけど
森さんだけは、彼女の書くことの一行一行、何度も何度も読み返してます。

みなさんはどの本が好きですか?
私は小説以外だと森さんのお料理本がすごく好きで、
見つけたときは本屋で涙が出ました。


24 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 14:55
>>22
キャラクターこそ違え、林真理子も「自分なりの美学、美意識」で
邁進してるよ。あの上昇意識の強さが衰えないところは、認めざるを得ない。
読みが浅いね。


25 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 16:20
>>24
>「自分なりの美学、美意識」
この人上昇志向、上流への憧れが強すぎるので
美学が醜学、美意識が醜意識に見えるところが
みっともない。先週の文春のドミンゴ追っかけの
書き方なんか、もっとしゃれて書けるはずなのに。
スレ違いなのでさげとく。


26 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 17:27
お父さん、娘さんの本って、どこから出てるの?
題名も教えて。


27 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 17:31
>>25
洒落て書いたら、それこそ林真理子じゃないだろ。


28 名前: HJ被害者のひとり 投稿日: 2001/06/20(水) 17:33
>>23 私も持ってるその料理本。貴重なんじゃない?
結局本人の没後出たんだよね。
元恋人で、不倫してた亀ちゃんって、このひとかー、って感慨深かった。
ペッシェビーノは無いだろう、と突っ込みながら。


29 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/20(水) 17:36
この人の「女は〜」っていうノリについていけない。思い込みの
激しそうなタイプだよね。


30 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/21(木) 20:38
ヒモダンナはどうしてるage


31 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/21(木) 20:50
>>30
彼女の残した遺産をもって
所有していたカナダのどっかの島で
くらしているんじゃなかったけ?


32 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/21(木) 23:54
あれ〜?沖縄にも別荘持ってたんだよね?
そっちは3人いる娘たちが所有権争ってたりして…
やっぱしお金や財産残して逝くのはもったいないなあ。


33 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 00:17
男のいやらしさを全て兼ね備えたような旦那
でも、良いネタになったと思う


34 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 00:37
うん、亭主のカガミみたいなタイプだったらそもそも小説書いていなかったね。
彼女は作家デビュー遅かったし(確か35歳ぐらいで初執筆)。


35 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 01:04
日本に長年住んでいても絶対日本語覚えようとしなかったらしい
だからあそこまで書けたんだと思う。
書いては迷い、迷ってはそんな旦那を選んだ自分を正当化し
また否定する。主義があってないようなところに共感を持てた。
瀬戸内みたいに説教くさくないし。


36 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 01:48
10代のときに大体読んだけど、「この人似たようなことばっかり書いてるな」って
思って、その後読まなくなった。
でも今また読み返したくなってきた。上の方の人も書いてるように、あの何とも
いえない「空虚感」にまた浸ってみたくなったな・・・。以前とは違った読み方
ができそう。


37 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 04:01
読んだ後に何とも言えない気分にさせてくれる作品が多かった。
恋愛をハッピィエンドにしない技に長けていた。
一種マゾっぽい性格が見え隠れしていて読んでる自分もすっかりマゾ体質になった。
一度彼女の世界にはまるとナルシスト傾向にもなると思ったな。
学生時代の私にはカッコいい大人の女性に見えて憧れたけどウチの母親はどうも
鼻についていたらしい。年代が近いと妬みとかマイナスの感情を持つのだろうか?


38 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 04:16
年代遠いけど、鼻につきます。


39 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 07:55
20代に読んだ時にはただ読み捨ててきた本の一つだったのに
30代になって家庭を持ってからは一つ一つの活字は生きて
伝わってきた。この焦燥感、空虚感は何なんだろうともやもやが
シパーンと言葉に現され、そうそう、こういうことなんだと
すっきりしたのを覚えている。言葉になったから問題が解決した
というわけではないが、自分の中で燻っているものの正体が見えた
だけでも少し安心した。


40 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 08:20
>>39
同意!


41 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 08:24
「叫ぶ私」。


42 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 10:22
そんな情けない亭主だったとは知らなかった。
まあ、お金はなさそうだけど、頼り甲斐のある人かと思ってた。
仕事は何してたんでしょ?
森瑶子はなんでそんな人を選んじゃったわけ?


43 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 12:01
10代の頃読んだ時は
「なんだい、スカしちゃってさ、エーイお望み通りこの本
トイレで読んでやるー。」と思ったりしたけど
やっぱり時折フッと思い出す、森瑶子という人を。
エッセイにあった 親友とおにぎりの事で絶縁(のち復活)
の話が何故か印象深い。


44 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 18:51
おにぎりの話も若い時は「なんて身勝手な」と思ったけど
今なら理解できる。出来上がった関係にアグラをかいて無神経に
安心しきっている者を徹底的に壊したいという願望。
この話を読んでいなければ自分にも起こり得る事体だった。


45 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/22(金) 20:54
『ジゴロ』が一番惹かれる話でした。
なぜか、あの小説は何度も読み直している。


46 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/23(土) 01:15
森さんのエッセイで「電車で背筋をのばして座る若い女性が
かっこいい」みたいな一文があって、それ以来、気をつけるように
している。
本人はどんな人であれ、あの人のエッセイや小説から学んだことは多いです。
林某とは大違い。


47 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/23(土) 01:23
フローズンダイキリにはまって毎日作って飲んでました。
ヘミングウェイやデュラスも森さん繋がりで読み直した。
>本人はどんな人であれ、あの人のエッセイや小説から学んだことは多いです。
同意


48 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/23(土) 01:42
>>46
やたら林真理子に拘ってますね。ちょっと怖いです。


49 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/23(土) 21:52
ジンは心を酔わせるの、が好き。


50 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/24(日) 00:33
林さんは掘り下げ方が漫画なんだよね。
だから古本屋でしか買わない。46じゃないけど。


51 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/24(日) 00:42
林真理子スレに
「文春のコラム、むかつきました。真理子に森瑶子さんを語って欲しくない!
しかも、「とっさになんであんな嘘をついたのか自分でもわからない」とか
恥を知れ、恥を! 」
というレスがあり、この辺が森瑶子ファンの逆鱗に触れたと思われ。


52 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/24(日) 22:34
娘さんの出した本は、たしか「ちいさな貝殻」
という題名だったと思うのですが。。。
この3人の娘たちも、そうとうなドラ娘だった
ようです。


53 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/25(月) 00:21
本では、旦那さん頼りがいが有って、冒険心があって、亭主関白で
って、誉めてんのかよくわからない書き方だったけど、私結構羨ましかったんだ。
私はどうしても、サラリーマンとしか結婚できなかったから。
サラリーマンと結婚する女の気が知れない、みたいに書いてましたよね?
そうかー、ヒモだったのかー。その辺の具体的なとこ、よかったら教えてください。


54 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/25(月) 13:24
娘さんの本を結構前に読んで、何か裏事情暴露っぽいなと少々感じたよ。

次女のマリアさんも相当かと?思ったが、私が一番気になったのは
長女の旦那です・・・(何か性格悪そうなんだもん)
嫁(長女)に「まだ君は子供を産むべきで無い」とか、三女に「君みたいな奴が
瑶子の病気を悪くするんだ」とストーリー上、簡潔に書いてるからかも?
知れないケド、「ああっ!コイツまんま外国人だな」と言う日本人独特の主観を
彼に対して凄く感じたよ。イカンセン、本読んだだけだが(笑

ご主人のヒモ云々はさて置き、実の娘と森さんの残した財産で裁判沙汰起こした
事に関してはビクーリしたよ!(TVでやってたが裁判には最終的にならなかったみたい)
実の娘が母親の残した財産で「彼女の生きた証し」(記念館か?)を作りたい&
将来の為に(ブラッキン一家、皆の為)貯蓄していたい、自宅を残したい を
全て反対し「妻の遺産は自分だけのモノ」と、したのには 外国人って案外家族と
言えどドライなのねと思ったもんです私・・・
最終的にはマリアさんも「父が全てを失う事が無いよう祈るだけ」ってあとがき
にも書いてたもんね・・・・


55 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/25(月) 19:35
森さんのエッセイを読んで、“この娘達ろくなもんじゃないな”って思ってたから、
マリアさんが>54みたいな事考えるなんて凄い成長したんだなーって感心しちゃう。
長女は結婚する時、ドレスだ家だとたかりまくり、そのたかりの電話代は森さん持ちで、
次女はお勉強も駄目、他の事も長続きせず、母が死んだら暴露エッセイを書き、
その宣伝で雑誌に出た際、母の跡を継いで作家になりたいと言ってた。
(その時「今は母の残してくれたもので生活している状態だけど・・・」って言ってたような)
が、未だ2作目を見る事は出来ず。

何年か前に雑誌で、長女と次女が、与論島の別荘で森瑶子を語ってたけど
あの別荘は亭主に取られず済んだのかしら?


56 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/26(火) 02:45
>>55
与論島の別荘は、娘たちの言わば信託財産ぽいモノでしょうね(管理者、亭主の)
別に森さんの「ご亭主アンチ」でも無いけど、お金になる持ち物件は全て亭主が
売り払ったり、問題のブラッキンさんお遊び事業へ流れて行ったと本で見たよ。
あくまで、森瑶子に近い友人が書いたモノなんで全てが本当の事かは?わかんない
けど、娘の書いた暴露本読んだ限りじゃ本当っぽい感じもする。
「親の背を見て子は育つ」とは言うけど、どうも娘さん達は森さんじゃ無く
ご亭主に似ちゃったのかな?・・・・
マリアさんの書いた本も、森さんには程遠いとは言え才能が開花するかも知れない
のに、又違う事を「やってみたい」等と考えてるのかしらね〜


57 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/26(火) 03:01
森さん、すごく好きです。
結婚してから昔より、ずっと好きになりました。

焦燥感の書き方がウマイ。

どうでもいいが、次女・マリア、二作目はどうした。


58 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/26(火) 03:03
森瑶子さんの本に、娘たちはものすごい美人だみたいな
ことが書いてあったので、やっぱりイギリス人とのハーフ
半端じゃない美人なんだろうなと思っていたのですが、
森さんのお葬式の映像で彼女達を見た時の感想は、
はっきり言って、「ハーフなのにこれ?」でした。


59 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/26(火) 05:03
>>58
イギリス女性って美人は稀です。
オランダと張り合うブス王国って悪名高いらしい。
だからこそ故レディ・ダイアナに国民はウトーリしたんだって?
おお、関係なかったね、sageます。


60 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/26(火) 10:54
Tシャツシーンズ華奢な手首にロレックス。南の島のリゾートホテル。
15歳のときこれ読んでオトナになったら絶対にそんな女になってやる!と
心に誓った。しかーし、ロレックスは成金おやじの時計に
南の島のリゾートホテルは新婚だらけになっちゃった。
チャンチャン♪


61 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/26(火) 12:45
昔朝日の夕刊で一話完結形式の連載をやってたときに、
堂々と『ボルヘス怪奇譚集』の盗作をやったのには
怒りを通り越して呆れた。


62 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/26(火) 16:08
>>61千夜一夜だっけ?


63 名前: NOA 投稿日: 2001/06/28(木) 22:50
森さんのお父様が書かれた本のタイトルは?


64 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/06/28(木) 23:29
>>63
>「森瑶子ーわが娘の断章」 伊藤三男  文芸春秋.
ほかのデータ(発行年度とか)はちょっとわかりません。


65 名前: NOA 投稿日: 2001/06/29(金) 10:25
>>64  ありがとうございました


66 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/07(土) 12:21
あげ


67 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/11(水) 11:26
好きです。はまったときには、もうすでにお亡くなりになっていたから
残念。す


68 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/11(水) 12:08
伊藤三男さんは何を勘違いなさったのか
瑶子さんの死後、歴史小説を2作も発表しています。
それもものすごくつまらない作品を。
瑶子さんに寄生したのはブラッキン氏だけではなく
父上もまたそうだったのだと思われます。
私は彼女の小説がすごく好きで早逝なさったことはとても惜しいけれど、
もしかしたら長生きして父親や亭主や娘から名声や財産を毟り取られるより
瑶子さんご自身は幸せだったのかも知れません。


69 名前: スリムななし(仮)さん 投稿日: 2001/07/11(水) 13:31
>>68
長生きするより幸せだったなんて、そんな言い方しちゃなりません。
ご自分が亡くなった時、そう言われたら悲しいでしょう…?
それに、父親や夫や娘さんに尽くすことに喜びを感じていたのは
森瑶子さん自身でしょう。いろんな葛藤を経て晩年の落ち着いた
家庭を築いたのだから。


70 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/11(水) 13:32
私、この人にはそんなに興味がないんだけど、確かに
お父さん、何やってんのかなあって謎だったよ。


71 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/11(水) 16:13
亭主の作った借金のために石を握り締めながら作品を書き
娘の要求に応じてお金を出し、自分の中の矛盾に苦しみ。
それも自分の責任によるところなのだと、自己肯定と自己否定
を繰り返しては与論の別荘の庭で血を吐いていた彼女。(本によると)
あのまま自分の現状に苦しみながら生きていくよりは早く楽に
なりたかっただろうなあと、読んでいて思ったものだ。
それはあくまで彼女の立場だったらと仮定してみたらのことで、
彼女の一ファンとしてはもう彼女の新しい作品が読めなくなるのは
とても残念だ。
特に彼女の父親の書いた物は、自己弁護と彼女の母親に対する
考え方の全否定に終始していた。父親として何が大切で何を守りたい
のか恥ずかしげもなく言葉にしていたが、それでもまだ自分は
正しいと言い切る父親、それを幼い頃から見抜いてしまっていた
伊藤まさよ、ネタにすることでしか復讐できなかったのかもしれない
が、彼女の身内の男は最低だった。
ボーイフレンドは超一流だったみたいだけど(それだけが救い)
まあ、嬉しい事もあれば辛いこともある、端から見ていて
あまりに辛そうな日常なら、早く逝けて良かったね。
と言ってあげたい。むろん、これは早く死ねという意味ではない。
友人として、ファンとして、残された人間が思う自分への慰み
みたいなものでしょう。


72 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/11(水) 16:22
エッセイ読んでて辛かったもの。
稼がなきゃ、家族の為にがんばらなきゃ、って
必死なのが行間から透けてみえる気がして。

ほんとにあの父親とブラッ金はサイテー。
バカ娘達も。


73 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/12(木) 08:02



74 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/12(木) 08:03



75 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/12(木) 08:03



76 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/12(木) 08:03
だ!!!!!!!!!!!!!!!


77 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/22(日) 02:56
昔々、月刊カドカワに彼女の作品が連載されていたころ
アンケートの「本書掲載されている中で嫌いな作家」に森さんと書いたら
「ホテルストーリー」の文庫が送られてきました。
中学生のころの話です。
当時は、こんなんいい女なんかじゃないじゃん(書くのは表面的なことばかりで)と
思っていたので。
でも、それから数年たって、そういう表面的なことは誘蛾灯のような舞台装置
なのかなと思った。
彼女のおかげでロアルドダールを知った。
字数を埋めるためとしか思えないエッセーや短篇は痛々しくて、
死因が胃癌と知ったときには、ああ、と思った。
子育ては失敗ね、と子供達の写真を見たときに思った。
「第四の神話」という篠田節子の作品は森さんがモデルなのでしょうか?
彼女について言われていることを骨組みにした創作としても、
あながち…と思ってしまう。


78 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/07/25(水) 21:32
age


79 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/07(火) 21:12
age


80 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/12(日) 02:02
「第四の神話」読みましたよ。
創作以上伝記未満ってゆーか、すごいリアル。
なんか単純に「森さんってカワイソウだったのね」って思えなくなった。


81 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/16(木) 22:34
生前は、ケバいおばはんやなーと読む気もしなかったが死後エッセーに夢中になった。
満身創痍になって書き続けた、そして書き続けることによって生を謳歌した彼女の
生き方に感銘を受ける。娘さんのエッセーを読んでなるほどと思った。私にはダメ男の
ダンナも娘たちもみんなとても人間的で愛おしく思えるのですが、ヘンでしょうか。
それにしても失恋した時はいつも励まされました。


82 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/16(木) 23:50
私も「第4の神話」読みました。
やっぱり森瑶子さんをイメージしますよね。
父親と娘が裁判で争うところとか、多作な作家だったこととか。
てことはマリアさんが書いた追想本というのはもしや…?


83 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/17(金) 01:19
何年か前、雑誌のお見合い企画に、旦那のブラッキン氏が
出ていた記憶がある。もう一度日本の女性と結婚したいとか
いうような内容だったと思う。
ムカついたので読んでないけど、ほんとにアホだなと思った。

森瑶子さんのエッセイにも載っていた話ですが、
前に、誰も面倒をみなくなって、かわいそうな死に方をした犬が
いたので、もう飼うまいと決めていたら、外国に住む娘に頼んだとかで、
ある日突然ものすごいヤンチャな子犬がやって来た。
森さんが旦那を問いつめると、「きみは仕事ばかりして、僕にぜんぜん
かまってくれないじゃないか!」とキレた。
そして、旦那の留守の間にしかたなく面倒を見ていた森さんのほうに
その犬がなついてしまったら、今度は激しく嫉妬して、「いいよ、
そいつはきみにやる。そのかわり、自分用にもう一匹飼うからな!」
と言ったという。

旦那の胸中も複雑だったんだろうけど、やっぱりダメ男だよね。
何十年も日本に住んでたくせに、妻の母国語でもある日本語も、
絶対に覚えようとはしなかったらしいし。
まあ、そのおかげであれだけ悪役でエッセイに登場してたのかもね。


84 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/23(木) 01:32
失礼な言い方かもしれないけど・・・
親との関わりにおけるコンプレックスが全ての起点で、
書くことでそれをフォローしていたのかな?とか
情けない旦那との関係は共依存(大げさかもしれないけど)
に近かったのかな、とか
書くことで自分を癒すことに費やしすぎて
子供の人生にあまり責任もたなかったのでは・・・
(経済面じゃなくて)

胃癌って聞いて、私も、ああ、とおもった。


85 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/23(木) 20:05
>>85
烈しく同意。


86 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/23(木) 20:06
>>84の間違い。スマヌ。


87 名前: 甲比丹が好きです 投稿日: 2001/08/24(金) 19:35
私は、森さんの死亡記事を見てから初めて作品を読んだんだけれど、すごく感銘を受けて(まだ思春期真っ只中で、心も白かったから(^0^))それ以来はまり続けています。
お小遣いとバイト代で本を買うたび、「せめて村上*樹にしてよ」と母に言われました。

余談ですが、「マルサの女」の宮本信子さんは森さんに似ていませんか?
ずっと気になっていたんです・・・


88 名前: 無名草子さん 投稿日: 2001/08/25(土) 01:23
彼女の父親が「森の父」をアピールして
小説本出したでしょう。
読んではいないけど、そのことを知って、
結局、森遥子が解放されたくて、
胃にガンができるほど書きまくって逃れようとした呪縛は、
彼女の成功(売れたこと)によって「見えなくなって」いただけで
何も変わってなかったんだねえ、と思ってしまった。


89 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/08/28 00:24 ID:bHqifwyU
森さんの本は色々読んでましたが私生活は知らず・・・
何も知らずに篠田節子「第四の神話」をたまたま読んで、死ぬほど驚きました。

森さんはどっちかというと自分の至らなさ、根性悪さを露出する人でしたが
エッセイではそれに振り回されているかに読めた、周りの方がはるかに
森さんに依存していたんですね。しかも経済的に・・・

もっと自由だったら、森さんはあんな必要以上に自分ばかりを責めることもなく
虚栄に隠された悲しみや痛みを書かずにいられなかったわけでもなく
おおらかに作家生活を送れたのではないかと、他人事ながら残念です。

「デザートはあなた」「秋の日のヴィオロンのため息の」が好きな作品です。
真面目でユーモアのあることがよくわかる。


90 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/22 18:29
age


91 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/27 14:12
彼女のエッセイがとてもすきで、一種のリズムと色気があったと
思うのですが。


92 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/09/27 14:50
エッセイに、ダブルベットで眠る夫が怒るので、
寝返りすら彼に合わせてするようになった。それが普通になった。
と書いてるのを読んで驚いた。
その他にも夫のあまりの横暴ぶりに、他人事ながらすんごいムカついた。
こんな奴のために、才能や命をすり減らして・・・と可哀想でならない。


93 名前: トリカブト 投稿日: 01/09/27 15:38
好きでやってたんだから
カワイソがらなくとも良いよ。


94 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/09 18:58
こっちはもう倉庫行きにしちゃうの?


95 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/09 19:51
そもそもダブルベットで寝る奴の気が知れない。


96 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/10 23:51
ファンなのであげ。
このスレ長生きしてほしい、、。


97 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/11 22:42
初めて読んだのが朝日新聞の連載でした。赤川しか読まない小学生の私には衝撃的でした。
毎日毎日読みきりであれだけのものを書くのは大変だったとおもいます。
それから何冊か彼女の本を読んでみたのですが、この連載が一番好きです。


98 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/21 19:25
あげ


99 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/21 20:11
いくらイイ女の話でも、森瑶子の顔を思い浮かべると萎え〜
ブスが想像で書いてるイイ女の生活像なんてリアリティがない
無理を感じる
内館牧子も同様


100 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/22 14:56
>>99
確かに顔の造作でいったら美人じゃないけど
雰囲気やセンスで十分補える。
写真で見ると今いちでも、実際会ってみたら綺麗・・と思ってしまう
人っているじゃない?
逆もしかり。
造作はいいのに、なんでこの人ブサイクに見えるのだろうって人。
結局表情やセンスの問題だと思われ。

内館牧子は顔がうんぬんされる土俵では勝負してないと思われ。
理想の男性も水戸泉だし。


101 名前: 名無しさん 投稿日: 01/10/26 02:40
AGEとくよ!


102 名前: 可愛い奥様 投稿日: 01/10/26 03:22
内館牧子は、面白い作品があんまりないよね。 エッセイもつまらない。 森さんのほうが、きれいだったと思うけどな。内館牧子は、妖怪みたいだもの。


103 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 03:53
>99
分かる、あの出っ歯は・・・。歯ぐらい強制すればいいのに。


104 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 15:38
「スカーレット」の話は出てないんですね。
出版社にどーしても自分にやらせろって迫って、でも結局
自分ではまったく訳さなくて、下訳者たちの原稿そのまま
本にしちゃったとかいう。
下訳に出すことまでは普通だけど、自分の名前で出すなら
ちゃんと手を入れるでしょ。ましてそんなに思い入れのある
本だったら。

あと、ダメ亭主選んだのも自分。書くことを仕事にしたのも
自分でしょ。命削って仕事してた作家なんて沢山いるでしょ。
女性ではそういう人が珍しいから同情されるのかな。
ちゃかしてるつもりはないのでお気に触ったらごめんなさいね。


105 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 15:57
>104
ダメ亭主を選んだのも自分、か。
そんな風に簡単に言えるなら、世の中の家庭のトラブルは
なーんにもなくなりますよね。スゴーイ


106 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 16:15
>105
ああああ、こういうレスしか返さないとファンのレベルも疑われる。


107 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/26 22:15
>104
その頃、もう体調かなり崩されてたんですよね。
もちろんプロとして言い訳はきかないですけれど。
死に至る病にかかっている人に「他にも死んだ人はいる」って事?
あまりにも無神経だと思われ。


108 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/31 14:00
>104
えっ!「スカーレット」自分でまったく訳してないの!?
エッセイでは翻訳作業の大変さを延々と語ってたけど。
原作のスカーレットは内容はスカスカだから
「風と共に・・」をだいぶ引用して厚みを持たせたって何かに書いてあったよ
下訳と「風と共に・・」をただ編集しただけなの?
確かにもう癌に侵されてた頃だろうけど。それってちょっと・・。


109 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/31 14:05
>104
でも確かに旦那や娘たちは金たかりすぎだと思う。
長女はアントワープにビル買わせてるし
次女は専門学校をいくつも入学金出させて通わないし
三女は大学を決めるために世界一周する費用だせとか言うし。
それでも「こういう娘に育てた自分が悪い」って抱え込むし。
本人も言ってるけど精神的にマゾなんだね。

アイヴァンって英国紳士で素敵な人だと思ってたから
「白い貝殻」読んだときは本当に衝撃だった


110 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/31 14:09
あと、父親もむかつく。
ヴァイオリンだの時代小説書かせるだの
おめーがやれよって感じ。
結局カピタンなんて消化不良で終わってるし意味わかんないし。
娘の没後小説発表してたけど、作家気取りで勘違いするなっての。
森瑤子ってほんと身内に恵まれなかったよね。


111 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/31 14:32
山田詠美も彼女の大ファンだよね。山田のエッセイに森さんの死に触れたものが
3部作でのってたけど何かうるうるしちゃったな。森さんの人柄がわかる感じで。
それにしてもここのレス返してるひとの文章って皆さん綺麗ですね。森さんの影響ですか?


112 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/31 14:38
だんなのアホバカぶりは衝撃だよね。
娘たちの金のたかり方も。


113 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/10/31 22:41
>111
そのエッセイ読みたいです
タイトル教えてください


114 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/01 00:08
同情というより、ヤパリ身を削ってたのねって思ってるだけではない?
エッセイの家族ネタ、「おいおい、それでいいの?」って思うような
感じだったから。
このあいだ、「ジンは心を・・・」を風呂で読んでたんだけど
(このスレみて再読したくなった)
育児より仕事の森さんに対して「子供は今しか可愛がれない」と説教する
シーンがあって、以前は、「まあごもっとも。お仕事しすぎ(エッセイ書き散らしすぎ)は
イカンよ」と思ってたけど、彼女の死後、そう思えなくなった。
家庭内の役割分担が対等で初めて言える言葉だよね…
ひとさまの家庭内のことだし、彼女の選択だから
とやかく言うようなことではないけど。
どうであれ、どんなことを書いていくのか
見続けたかった女性の一人でした。


115 名前: 114追加訂正 投稿日: 01/11/01 00:11
「子供は今しか可愛がれない」と●旦那が●説教する
シーンがあって、


116 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/01 08:16
次女が、先月号の25ans母娘特集に出てました。
今は三浦に住んでるんだね。


117 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/01 16:46
>113
「AMY SHOWS」です。
森さんの死について、(森さんの生前の頃に書いた)山田詠美の好きな小説を
取り上げててその中で「ホテル ストーリー」についても書いてました。


118 名前: ミラン 投稿日: 01/11/01 23:06
旦那って、森さんに暴力をふっていたの? 


119 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 13:15
暴力もあったのかなぁ。
「白い貝殻」や「第4の神話」から察すると
事業に手ぇ出して失敗ばかりして、その負債を全部森さんのお金で払ってたって。
自分より社会で成功している妻に、なんとか対抗しようとしたヒモ亭主ぽい。
とんでもない額のお金(森さんが稼いだ)を湯水のように使っていたみたい。
死後、森さんの遺産を巡って次女のマリアさん相手に裁判起こしたよね。


120 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 13:16
>117
ありがとうございます。
さっそく読みます


121 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 14:59
彼女の本を読んでいてフト、もうこの人は
この世にいないんだ…と、涙が出そうになる。
素敵な美意識を持った大人でした。


122 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 16:47
でも、その美意識が自分と自分の家族には向けられてないのよね〜。

正直、ダサいんだわ、私服とか髪型とか化粧とか。


123 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/02 18:47
当時はそれが良かったのでは?


124 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 00:59
その時々の流行の最先端を追うようなおしゃれではなくて、
ある種の人々が持つ美意識で選んでいるってかんじじゃないかな。
彼女の料理ムック(もう絶版かな)に出てくる家の内装や
パーティでの服装などを見てそう思った。


125 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 04:16
>>124
禿げ同。
森さん全盛時代は今よりもっと、一般人の服装と
そこら辺の方々の服装がきっぱり分かれていたように思う。
帽子なんかもすごいのかぶってたよね。


126 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 17:48
>124
ある種の人々=おハイソに憧れる人々だよん。

森さんの西洋礼賛はものすごかったですわ、知り合いでしたけど。


127 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 18:11
匿名掲示板で故人を中傷する知り合いね


128 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 19:33
>127
はあ?
事実を述べただけですよ。

あなたが気に食わないのは、あなたの考える森さん像、あなたの望ましい
レスポンスがついてないからでしょう。
嫌ならファンサイトに行けば?


129 名前: ミラン 投稿日: 01/11/03 23:01
128> どういうお知り合いで?


130 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 23:17
仕事で成功しても幸せは別なんだなっと
お嬢さんの本を読んで思ったな〜
娘達も母親や父親が好きでも傷を負っているなと思うし。
まぁ、旦那は大人だから…いいけど


131 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/03 23:26
なにキーキーしているの?>128
気に食わないなんていってませんでしょ?
あなたはそういう発想の方なのね。
気に入らないだの嫌ならよそへ行けだの。
124の書き込みの意図と違うかもしれないのに
124を引用した死人への陰口レスは見苦しいわねって
いうだけのこと。


132 名前: ミラン 投稿日: 01/11/04 00:44
128> わたしも、あなたは、なんだか変な人だなと思う。


133 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 01:09
森さん亡くなって10年くらい経つかな
お知り合いなら、もういい年でしょうに…
変な人だと私も思う>128

さて、スレが荒れるのは嫌なので、話を戻して、と。
今存命なら、どんなエッセイ書いていたでしょうね・・・


134 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 01:22
変な人というのはある種の人にとっては喜ばしい例えになるので
低レベルな人といいましょう。
森さんの作品を読む限り、美化することなど何もない。
等身大の自分をわかっておられたからこそ妥協を許さない人だということは
読みとれるけれど。
知り合いといっても128さんを森さんは「知り合い」だと思っておられなかった
でしょうね。


135 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 01:44
>低レベルな人
御意。

ときどき、「この人怖い」って思ってしまうような
潔く凛々しい女性っていますよね。(怖いって、この場合悪い意味でなく)
こちらがユラユラしていると、見透かされそうな・・・
森さんもそんな感じだったのかなあ、などと思ったりします。


136 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 02:55
ここはマンセースレですね。
ファンの私でも怖くなる。森さんの駄作について話したりするのは
いけないのかな。

新聞連載してた小説(タイトルも忘れた・・・)はひどかったな。


137 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 03:19
マンセーかなあ?そうは思わないけど。
マンセーでもなく過剰な批判でも無く、って感じだと思うけれど。
(もしかして128への反論でマンセーだと思ってる?それなら違うと思う。)

原稿料稼ぎとしか思えない駄文も結構あると思います。
エッセイも短編も。


138 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 03:27
>137
そうじゃなくて、「ここに来る人は文章がきれい」とか
「森さんて素敵な女性ですよね」みたいな限りなく妄想に近い
書き込みが時々見受けられてさ、びくーりする。


139 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 03:29
念のために付け加えておくと、森瑶子が素敵じゃない、と
云いたいわけではないので、そこらへんに過剰反応しないように。

ただ、本を読んだだけの想像を既成事実のように作り上げていく
雰囲気があるのにびびったもので。


140 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 08:13
>>128>>139に捧げます。

>あなたが気に食わないのは、あなたの考える森さん像、
>あなたの望ましい レスポンスがついてないからでしょう。
>嫌ならファンサイトに行けば?


141 名前: ミラン 投稿日: 01/11/04 08:32
   まあ、まあ、そうムキにならずに・・・。
   森さんを個人個人で好きなように解釈するのも、いいじゃないの。
   ここは、森さんが好きな人が集まって、マッタリと話すとこよ。
   もちろん、森さんの書いた小説の出来についても、愛情があるから、
   批判できるというのもあるでしょう。
   


142 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 15:03
>.原稿料稼ぎとしか思えない駄文も結構あると思います

そーだよねー。よく言われてるけど同じ内容の焼き直しも多いよね
「パンの薄さや焼き加減の好みの違いで夫婦が破綻する」とか
「人間が一生でセックスするのは六千回だ」とか
女でオーソバージュつけるとか、尼僧のように2枚の服だけでいいとか
挙げていけばきりが無いけど。
ひとりの人間が量産してるから言いまわしや表現が同じというのも
ある程度わかるけど、晩年はひどすぎたね。
多すぎる原稿依頼や借金のせいで無理やりストーリーを作ってたのかな
一見華やかな人生だけど、不幸だったのかなぁ。


143 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 17:16
まあ私も森マンセー派ではあるけれど、何にマンセーかってことには
拘りたい。彼女の作品には同じことがグダグダ書き垂れているものもあれば
先の作品で晒し挙げたご主人のことを次ぎの作品で褒め上げてみたりという
矛盾が数多く見られる。
なんだか、言ってることが全然違うじゃねーか、みたいなところも自分で
突っ込んでいるしね。
そういった肯定否定の間でゆらゆらし、何年も経てからスパッと答えを出して
自分を切り捨ててしまえる潔さが好きなのさ。


144 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 17:23
私、どうしてもルックスと書いてるものの落差の激しさ
についていけなかった。

「なんで、この人がそんなに美人ぶってるのかな〜?」と
思ってたよ。こういうこと言うとだめ?


145 名前: 七誌 投稿日: 01/11/04 17:35
自分は容姿が悪いから楽器でも弾けるようにとヴァイオリンを習わさせられた。
というようなことを書いておられるので、充分自分の姿を自覚していたと
思われ。彼女の作品ちゃんと読めばそこかしこに出てくるよ。


146 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 17:45
もう12年くらい前に雑誌オリーブに三女ナオミさんと登場してるの見て
「えっ!成金趣味のオバちゃんじゃん!」って驚愕した・・。
リアル工房だったせいかもしれないが、ショックでかかった・・。


147 名前: 七誌 投稿日: 01/11/04 18:14
外人とケコーンする日本人女性って、化粧ッ毛のないナチュラリスト
鼻毛、ヒゲありか、免税店系バリバリメイクのどちらかってイメージある
けど、森さんの場合、過剰に走った系なのでしょうか。ファンションは
真似したいとは思わないけれど、生活の上での美学のようなものは
とても勉強になったよ。


148 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 22:18
>147
うん。
森さんの美学というか「大人の女としての心得」みたいなのは
とても勉強になった。
小説も初期のころはとてもお洒落で良い雰囲気を醸し出していたように思う。
それにしても
下北沢に住んで、成城学園初等部に通い、
ストレートで東京芸大ヴァイオリン科に進み
英国人を夫にもつなんて、スゴイ人生を歩んでると思った


149 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 22:46
144です。
>148
小説だけ読んでると「すごい美意識の塊みたいな人なんだあ」
と思ってて、だから余計にショックだったの。
「え、ええ〜!?」って。
お化粧もアクセサリーもやり過ぎって言うか、コントみたい
なんだもん。


150 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/04 23:53
>お化粧もアクセサリーもやり過ぎって言うか

土着の日本人にとって当たり前に受け入れられるものではなかったかもしれない。
白人の旦那様を持つ日本人女性のあるパターンの範疇ではあると思いません?


151 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 00:55
仕事で海外行ってると、自分の顔が物足りなく思えてきてついつい
どぎつい化粧しちゃうのよ。でもって、みんなそれぞれ好き勝手な
服装していてもどうってことないし。その勢いで日本に帰ってくると
道行く人が振り向くのよ、ビクーリして。
彼女の場合、「素敵」であろうが「うわお」と振り向かれるにしろ、振り向かれる
ことに執着していた帰来があるから確信犯かもね。
「どうしようもなくやりすぎることがある」って書いてたし。


152 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 01:23
>振り向かれることに執着していた帰来があるから確信犯かもね。

そうかな?
自分の思いが救われることには執着してたように思うけど
他人の目に対しては我は我って感じに思ってたけど。
個人主義を主張してなかった?


153 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 01:25
とにかく人の目が自分に惹きつけられることに快感を感じていたように
文面から感じた。娘が年頃になって、その視線が自分ではなく娘に
注がれるようになったときは流石に落ち込んだそうだ。後に笑い話的に
書いてはおられたが。


154 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 02:02
それ、南の島での話だよね>娘への視線
「女」として世代交代の時をついに実感するときが来た、っていう
老いの悲しみを語った話として読んでいたよ。


155 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 08:19
>>154
娘と旅行したり街を歩いている時など、いろんなシチュエーションで
出てきます。
母娘で?と思ったものだが、娘の成長を喜ぶ反面、女としての哀しさも正直に
実感できる人なんだと感心したもんだ。母としての役割にどっぷり浸かりきって
いるばかりに気づかないでもやもやしている人もいるし。
この女としてのもやもやみたいなものを言語化してくれたお陰で私は自分の
嫌らしさに気づいたし、笑い飛ばせるようになったよ。


156 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 12:06
おかめみたいな顔にこってり化粧。をいをい。


157 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 12:33
>156
だから生前、自分でも自覚してるって書いていたのに。
どうしても容姿を叩きたいのね。
あなたは見た目は森さんよりお美しいのかもしれないけど
あまりにも性根が醜い…


158 名前: 無名草子さn 投稿日: 01/11/05 14:04
>>156
なんか悲しい人が釣れちゃってますけど
レスの流れを見てね、読解力ないのなら他の板逝ってください。
もしかして、あの「お知りあい」だった方?ププ


159 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 14:15
>157
自覚しても、実行できなかったら意味がない。
「ダイエットしなきゃ」って言ってるだけのデブと同じ。

>158
意味がよく分からないんですけど?電波?


160 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 14:51
>>159
本人もそういう自分を自覚しているし、作品にも書いているから
読者も知っている。
あなたは何を求めてここにいているのかな?


161 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 16:09
>>159
肥満でダイエットするのと元々の顔の造作の問題は違うでしょう。
故人をそこまで貶められるあなたってすごい。
自分の卑しさを露骨に出して、恥ずかしくないですか?
私怨じゃないというなら余計に醜い。


162 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 20:02
プロ意識を感じさせるから好きだ。
そこいらの自称・物書きとは全く違う。


163 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 20:03
そうそう、コンプの塊だからねー、森瑶子って。
あのすかした文章も「私は素敵なのよ〜!」っていう
仮面。

そう思うと哀れ。


164 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 20:11
>163
脳内会話ですか?イタすぎて哀れを通りこしている。
こりゃまともに話の出来る人間じゃないね。
放置しかないわ…


165 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 20:21
と言って放置できてないし(藁

森さんの本をよく読んでれば、彼女の劣等感については
分かる筈だけど。
なんでも「素敵」と思ってたい人には読み取れないのかも(藁


166 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 20:43
「素敵」だとは思いません。痛々しいとは思いますが。
その痛々しさが、読みどころなのだと私は思います。
つぅか、何処を読みどころにしようが、勝手だろ、本来は。
たかが小説だろ。されど小説だろ。


167 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 20:55
>>166
粘着キティは放置しましょう


168 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 21:18
嫌いなら読まなきゃいいだろ。
本買う金余ってんなら、俺にくれ。
「部長・島耕作」シリーズ買うから。


169 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 22:28
誰かが誰かを誉めるだけで気に入らなくて、誉めた人を貶めることを
わざわざ言ってまわる低レベルな人もいるのよね。
自分が損したような気持ちになるのかしら、良いじゃないの誰が誰を素敵に
思おうが。何か痛々しいよ、君のほうが。


170 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/05 23:58
>169
ここは2chだよ?どんなレスつけようと自由でしょ。
痛いな〜、こういう人。


171 名前: ミラン 投稿日: 01/11/06 00:47
163> あなたって、前、森瑤子さんの知り合いだと言ってた方? 
   まだいらっしゃったんですか?


172 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 00:55
>>170
あんた頭悪そうでいいよ。
周りの人間にほっとけないっておもわれがちな。
169と基本的に同じ事書いてるよ。


173 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:03
小説家の容姿や化粧法でなく
遺した作品の中身で語り合いがしたいよね。
同じファン同士なら尚更。
森さんの私生活は一見華やかだったけど
実はそれも虚構だったというところにまた
心をかきたてられるものが有る。
そこもまた魅力ですね。

低俗な喧嘩は見ててうっとおしいです
確かに言い返したいけれども放置して
マターリマターリいきましょう


174 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:05
だって、誰も小説の話してないじゃん。


175 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:07
このスレッド、わざと男口調で書いてるネナベがいるのが
怖いよぉ。


176 名前: ミラン 投稿日: 01/11/06 01:32
174> 小説の話をしようかとしてた時に、誰かさんが現れた。


177 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:34
容姿の話にからませて小説の話も出ていますよ。
「だって」とか「じゃん」使うあなたいくちゅでちゅか?


178 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:38
「情事」がデビュー作ですよね。
デビュー作が最高作品だったというのは、作家に珍しいことでは
ない思いますが、この方の場合はどうでしょう。


179 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:45
傑作よりも駄作が多すぎて。

駄文を書き散らして小金を稼ぐ自分を客観視して
半自伝小説書けてたら、もう一皮剥けたかもしれないけど
最後まで、無理やり赤い靴で踊ってたというイメージ。


180 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:46
>>177
失礼ですけれど、あなたも煽り同様にうっとおしいです。
やってることは荒らしですよ。お気づきですか?


181 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 01:56
同意>180

ですよね。いいやつは本当にいいんだけどね
>179


182 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:00
>駄文を書き散らして小金を稼ぐ自分を客観視して

気が付きながらも文字にはしなかった(出来なかった)のかなって思うよ。
あるいは、したくなかった、と。
自分の美意識だけで、現実の自分(家庭環境・親との葛藤・理想と現実のギャップ等)を
必死で支えてたような感じがします。


183 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:03
>>180
丁寧さを装いながら言葉はとんちんかんですね。
荒らしを煽ってるのには気づいてますが何か?


184 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:04
>182
そこに限界を感じる。作家って自分の業みたいなものと
向き合ってナンボって面があるでしょ。
その業をきれいに昇華させる人もいれば、とことんどろどろになるまで
突き詰めていく人もいる。

森瑶子の場合は、気づいているのにそこから逃げて、「素敵なマダム」
とか「流行作家」とかそういう仮面をかぶっちゃったなという
印象。そこが彼女の作家としての弱さであり限界じゃないかな。


185 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:09
>>183
煽りになってないよ、おばはん(藁
なんてったって、他人の小説の剽窃を平気でする女だから、森は。


186 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:16
彼女の小説読んでいると、彼女が見た景色、味わった食事、お酒など
追体験したくなる。アンチョビの丼もフローズンダイキリも美味しかった。
別にファンってほどでもないけど与論島の形を上空から見てみたい。


187 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:18
そういう憧れはないな〜。


188 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:30
与論島行ったよ!
森さんが絶賛した島だったから去年と今年2回も行った。
本当にエンゼルフィッシュの形で海が綺麗でのどかで
素敵なところだったよ。
ファンでなくても楽しめると思いますよ。機会があったら訪れてみては。
でも「アイランド」が島の素晴らしさを伝えているかといえば微妙。

森さんのお墓は島の観光案内にも「故森瑶子の墓」ってある。
道案内の表示にも「森瑶子邸この先○m」みたいなのがあった。
今は管理人の方が住んでるので、別荘は外からしか見られなかった。

旦那や娘はお墓参りに行ってるのかなぁ。
父親が分骨を望んだけど、旦那が故人の意志を貫いて全骨?
与論に納めたと聞いてこの時ばかりは旦那を見なおした。


189 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:32
>他人の小説の剽窃

誰のどの作品の剽窃?
ダール?


190 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 02:45
187さんは森さんの小説読んで
どーゆ〜感想もってるの?


191 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 03:24
>189
過去ログに出てたよ。


192 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 04:11
189>191
了解 アリガト

この人の小説は、ストーリー展開に魅せられるというより
ある一行、ある一言に魅せられるという感じだった。


193 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 07:58
>>188
私も一度行こうとして天候不良でいけませんでした。
飛行機から見た島の形に魅せられたというだけに上空から見てみたいな。
それから彼女はあの別荘の庭で、星を見ながら波の音を聞きながら何度も
吐いたという、あの場所においては「吐く」という行為がさほど苦しみを
感じさせなかったので、その場を見てみたいとも思う。


194 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 15:43
是非見てください。本当に美しいですよ。
別荘のお庭は外からはまったく見えませんが
管理人さんに言えば見せてもらえるかもしれません。


195 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 16:18
私は与論島に3回、一週間、10日、1ヶ月と行ってました。
行くほどに暮らしてたって感じです。
本当に美しい島です。


196 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 16:57
無駄なものを一切省いて自分の好きなものに囲まれて暮らしたい。
という彼女の生き方の美学が与論の別荘に象徴されているようですね。
設計は友人の設計で、瓦なども吟味されて集められたようで、その建物や
周りの空気を体感してみたいものです。
観光名所的なものは何もないと書いておられたから余計にそそられます。


197 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/06 23:11
194=195=196
続けて書けばいいのに。


198 名前: 名無草子さん 投稿日: 01/11/06 23:48
華やかな女性を鮮やかっぽく書いているけどつきぬけるものがない。
つきぬけるものがない、というか森さんはそう信じてるんだろうけど
もっといけるはずなのに、と感じてしまったのが読まなくなるきっかけだった。


199 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/07 08:02
茶々入れるんならもっとセンスいい茶々入れろよ
幼稚過ぎ


200 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/07 08:03
>>197←のこと


201 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/07 11:16
いや、別に196は悪意はないでしょう?
194=195=196が同一人物かどうかは知らないが
なんかみんなすぐ絡むね。せっかくの森さんのスレなのに
マタ―リやろうよ。


202 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/07 14:16
>201
同意。一人かわいそうな人が紛れ込んだだけで
このスレがずっと荒れるのはしのびない。
透明あぼーん=無視してマターリいきましょう。


203 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/08 11:50
昔、朝日新聞で日本橋高島屋の広告小説を
リアル工房で読んでたけど、
行こう行こうと思ってるうちに森さんが亡くなってしまった。
どなたか森さんのお店「マイ・コレクション」訪れた方いませんか?
お店の雰囲気などを教えていただきたいのですが・・。

数年前に文庫本を携えて同店に行った時
百貨店にはリニューアルというのがあるんだ・・と
改めて思い知らされました


204 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/09 22:09
私も便乗して「マイ コレクション」について知りたいです。
「人生の贈り物」を読んでから興味があるので。

どなたか行かれた方いらっしゃいましたら、お教え下さい。


205 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/10 22:23
もうずいぶん前に閉店したから
行ったことある人はある方はいらっしゃらないのかしら・・・


206 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/12 01:01
私の母が行ったことあるはずなんですが、現在離れて暮らしているので
今度会ったらきいてみます。
閉店の決断も潔かった印象があります。


207 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/12 01:57
そうですよね。
「マイコレクション」の最後の編集部注で
森さんが独自のセンスで選んだものだけを置くことに
意義があったから、森氏亡き後続けるのは趣旨に反するという理由で
亡くなってわずか3ヶ月くらいで閉店した、って記載されてますよね。

206さんのお母様はここの商品を購入されたのでしょうか?
もしそうならとーっても羨ましいぃ〜・・・


208 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/13 15:53
こないだ本屋で見ましたが
森さんの本、新装されてますよね。
相変わらずアートディレクターは亀さんですが
なんかどこかのフォトスタジオとかと一緒にやってました。

森さんは亀さんのことずっとすきだったのかなぁ。
よくご自分の著書を「私の子」という言い方をされてたそうですが、
亀さんとの共著が3冊あるのは
アイヴァンとの間に3人の娘がいるから、それに合わせたような気が・・。
勘ぐり過ぎかもしれませんが。


209 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/14 11:02
age


210 名前:   投稿日: 01/11/17 17:26
森さんが亡くなった時、好きな作家より長く生きていることが幸せなのか
ちょっと考えてしまいました。
書店に行っても、もう絶対に新作に出会えないんだなぁと悲しく思った最初の
作家かもしれないです。新装された森さんの本を見ると、まだ少し寂しいですね。
どの作品が好きというのではなく、作品を取り巻く雰囲気が独特で、突然の
一言や、ある一行が目に残る作家さんだと思っています。


211 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/27 20:08
初期の頃の小説ほうが文体が硬派な感じがして私は好きです。
晩年は、読みやすくなった分だけすぐに忘れられちゃう感じが・・・。
生きてたらどうなっていたでしょうねぇ。なんて想像してもしょうがないですけど


212 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 19:03
劣等感の無い人間が小説家なんてなれっこないない
ノンフィクションライターならなれる


213 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/28 20:12
森さんの作品はわたしがリアル工房の頃に読み始めました。
後に母も読むようになりましたが、
森さんが何度も繰り返しておられた女35歳の転機は母にも実感できるものであったらしく、
一方その年齢には至らぬわたしは恐怖に近いものを抱いていました。
森さんが亡くなったと報じられたのを母と一緒に聞いたとき
思わず息を呑み目を合わせた瞬間の空気は、親子ではなく、
共犯者を失った女同士のもののようであったことが印象的です。


214 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/11/30 13:56
短編が好き!
確かに使いまわしの文章は多いけど・・


215 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/07 23:48
age


216 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/08 00:12
二十歳を少し過ぎた頃、それまで好きで好きでどうしようもなかった人に別れを告げられました。
大恋愛の末の大失恋。
(どんな毎日かは、想像出来ると思いますが。。。)
その時に母が黙って私に手渡してくれたのが「別れ上手」の文庫本でした。

この本のある一節に救われました。
初めての失恋は、今では苦い思い出と思えるように。


217 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/08 01:16
森が友人としてエッセイに出していて、
このスレの上のほうでも名前が出ている安井かずみ、
この二人に対する世間の印象って似ているのでしょうか。
私は安井かずみのことあまり知らないのですが、
おしどり夫婦といわれていたのに、彼女の病死後
かなり早く仲丸みちよと再婚(その後離婚したが)し、ベタベタ振りを
露出させていた元夫と、森さんのとこの旦那と
何か共通点があるように思ったりして。


218 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/08 02:00
>>217
加藤和彦(?でしたっけ?)が中丸みちると結婚する時に
安井かずみとの愛は完結しましたって言ったのよね。
あの言葉、さみしかった。
スレ違いねスマソ・・・。


219 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/12 06:44
12星座の女性をテーマにした本がありましたよね。
で、それぞれの性格描写の部分が、ルネ某さんの本のまんま引き写し。
それを「彼女は……な女だった」とつないだだけ。
思わず「共著?」と表紙を確かめた。


220 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/13 00:04
>>219
面白そう。その本のタイトル教えて!


221 名前: 無名草子さん 投稿日: 01/12/21 20:27
あげ


222 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/01/05 16:50
こんなに下がってる・・・もう忘れられた作家なのかしら(泣)

ダンナと3人の娘の消息が知りたいです。


223 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/01/05 17:20
最後までお付き合いのあった好きだったデザイナーの方とは
どうして結婚できなかったんでしょう?
親が反対したからですか?
放浪中の外人の方がもっと反対されると思うのですが。
彼女の本はあまり読んでいませんが、
貧相に老いぼれた感じのブラッキン氏の写真を見て
なぜあんな結婚をせざるを得なかったのかなぁと思ったので…


224 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/01/05 19:53
掲示板の投稿文を勝手に自分の著作として発表して、2ちゃんで叩かれている
村瀬千文スレ(http://natto.2ch.net/test/read.cgi/books/1008928733)から来ました。

何でも、村瀬氏の作品は森瑤子さんの丸パクリだとか。今まで、森さんの事は殆ど存知あげ
ませんでしたが、これを機会に色々と読んでみました。確かにネタは森さんのパクリっぽい
のですが、内容の深みや表現力、というか筆力が全く比べものになりません。村瀬氏を語る
のに、森さんを引き合いにだすなど、森さんに随分失礼だと思いました。

私はホテル好きですので、森さんの「ホテル・ストーリー」は大変楽しく読めました。
村瀬氏もパクるならせめてオリジナルを越えて欲しいものです。


225 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/01/12 01:41
>223
私が見た写真では、若かりし日のアイヴァン氏は
とっても美形でハンサムで英国紳士ぽい風貌でしたよ。

ご結婚に至った理由はおふたりがとても惹かれあっていたからみたいです。
「とにかく、ママはパパにメロメロだったよ」(知人の証言)
「パパに初めてキッスされたとき、とろけちゃうかと思ったワ」(森さん自身が娘さんに語った言葉)etc..

でも熱烈な恋愛結婚だったわりに
夫の浮気や貧乏や仕事の不調など、すぐ破綻がきてしまったような・・・
娘さんの手記で割りと詳しくかかれてました。


226 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/01/12 01:58
>225
そういうの踏まえてレスつけてるんだと思うが、そのへんどうよ?


227 名前: 名無しから愛をこめて 投稿日: 02/01/12 03:30
>>222
オハイソ雑誌バンサンカン11月号に次女が出てたよ
母との関係について語っていた
海を見渡せるあの家に住んで翻訳の仕事をしているそうで
父とも和解したとか いい感じに大人になってた


228 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/01/12 03:43
どんな翻訳やってるって?


229 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/01/13 02:26
へえ、和解したんだ。ヒトゴトながら良かった。
そういえば森さんの父も夫も娘も執筆の道を選んだけど
その後どうなってんのかしら。
出版社側も元流行作家の遺族ってだけじゃ、後押しのしようもないよね〜


230 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/02/01 11:41
age


231 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/02/01 23:44
>227
マリアさんが翻訳?!
英語も日本語も不自由そうなのに??


232 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/02/10 11:47
age


233 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/02/25 02:17
与論島がテーマの「アイランド」は、当時別荘を売るのにやっきになっていた
三沢ホームとのタイアップ企画だというのだが…
最近娘の書いた暴露エッセイを新潮文庫で読んだんですが、旦那って
典型的なホワイトトラッシュなんですね。びっくーり。


234 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/02/26 00:01
一ファンとして、ご葬儀に参列しました。

生前の著書から、気難しそうと思っていた
ご主人は、優しい目をしたジェントルマン
という印象でした。

娘3人は、まだ献花の列が続いているのに、
飽きたのか、おしゃべりして笑い合ったり
という行儀の悪さ。それに比べてご主人は、
最後の方の私にまで、ちゃんと目を合わせて
感謝を込めた会釈をして下さいました。


235 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/02/26 00:18
>おしゃべりして笑い合ったり

・・・


236 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/13 20:21
age


237 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/14 19:00
DQNの業突く張りが金を巡って争ったあげく
落ち着いたもんで和解か。

ハア。


238 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/14 21:26
母親の葬式でそんな態度なの?
腹立つねー! ほんっとに!!
自分たちが母親を喰い物にしてさんざん金をせびりだしてたくせに!


239 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/20 01:41
森さんって、理想に生きた人だったのかな。
どっか、泥臭いヤボなところはみてみぬふりというか。
小説も、映画のワンシーンのつなぎあわせのようなところが・・。
非常に観念的というか、イメージで読んでいるところがあった。
タラレバの話だけど、
離婚し、子供も独立、一人暮らしをしていたら、彼女独特の世界を
小説、エッセイに、ある種の完成をのぞめたような・・。
亡くなった人の事を、すみません。
何か、個性として非常に興味あるひとだったもんで。



240 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/20 09:04
>239
あの家族に殺されたようなものだと
今でも思ってます。
離婚して自由に生きてる森さんが見たかった。


241 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/27 14:50
ワンパターンの話が多い


242 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/27 16:52
>あの家族に殺されたようなものだと

彼女自身が心の底で
それを望んでいたのではないかと思ったりもしていて。
殺されたいというのではなく
自分が作った家族に振り回されることで
自分を確認するつーか。
お父様と関係が不幸(言い過ぎかも、失礼)の原点かななんて
思みたり。


243 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/27 17:25
>>242
ダメ夫とヴァカ娘に頼られることによって、自分の存在の大きさを
確認してたのかもしれない。
あの旦那なんか森さんが見放したら、コジキになるしかないような
オッサンのようだたし、娘だって金銭をやらなければ、風俗したり
援助交際しそうな駄目駄目シスターズっぽいもんね。
だから森さんとしては、回りの家族がヴァカでいて欲しかったの
だろう。


244 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/27 17:51
ですから、共依存ですって。
娘をヴァカに育てたのも自分だし、駄目夫と別れなかったのも
自分。
根深い病理を感じるじゃないですか。




245 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/27 18:20
ところで三女って今は何してるのですか?


246 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/27 18:25
画家になるためにイタリア留学、までは知ってる。
その後の消息は不明だね〜・・・
そういえば、アントワープに住む長女も、旦那と不仲っぽかったけど
その後どーしたのかしら?
母親の遺産や印税収入をありがたみもなく食い潰してるんだろうなー


247 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/27 20:27
次女の書いた「小さな貝殻」読んだけど、病院で長女夫婦と三女がケンカするあたりが・・・
自分のことしか考えてないよな、こいつらと思った。


248 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 00:29
彼女が活躍しているころは
共依存とかACとか
今よりも知られていなかったよね?一般的には。
それでも、みなさん、読み取れてた?彼女の闇を。
私、グウタラ亭主の干渉(帰宅時間の話とか)
娘の愚行とか、エッセイに仕上げるための仕込があったとしても
よく我慢してるなと思ってたくらいで、脅威損とまでは思いつけなかった。

こういってはなんだけど、
元凶つーか、原因つーか、であるお父上は
彼女のネームバリューのおかげで
本出してますよね・・・


249 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 04:52
彼女の本って好きで何冊も読んだけど、根本にすごく「欧米コンプレックス」がある
ような気がしてそれがとーっても”古いなー”と思いました。今時彼女ほど欧米崇拝した
事を言う人も少ないしね。それと同時に「外見コンプレックス」もすごかったんだろう、
というのが何となくエッセーや本を読んでて透けて見えてそれもすごく痛々しかった。
別に作家だけでないけど、自分の容姿にコンプレックス持ってる人って彼氏や夫となる人の
外見にものすごくこだわりますよね。

私の友人達も美人や普通の顔でも外見にコンプレックスを持っていない人は、他人の
顔にこだわらないけど、ブスや自分の顔が嫌いな人ほど女友達や彼氏の外見にこだわる。
森瑶子もすごい放蕩旦那の外見とイギリス人である事に価値を見出してる気がして、
それがとっても悲しい感じがしました。


250 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 06:15
うんうん、あの欧米コンプレックスは痛い。
出てきた時代がバブルだったから受けたのもわかるけど。


251 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 07:36
林真理子とか山田詠美とかずいぶん褒めてるよね。ドレスの着こなしが素晴らしい
とか貴婦人みたいとか。でも徹子の部屋に出た時着ていた服は結構・・・


252 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 08:56
>251
それも欧米上流系のつもりだったんだと思われ>キテレツな服

共依存。彼女を語る重要なキーワードでしょうか。


253 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 11:10
でも、夫は下層階級のイギリス人。それでなりきってたんだと思うと
かなりヤバイ人かと。


254 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 13:04
>251日本という土壌(百姓根性)に森さんのセンスが合わなかったというだけなのでは。
海外で名声のある女性はみな改まった場所に出るときそれぞれ考えた盛装をします。
キテレツに見えてしまうのは、日本があまりに中流意識の貧民層で埋め尽くされている証拠。



255 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 14:21
>>254
ってか、森さんも別に上流階級のマダームじゃないわけでしょ?
実はワーキングクラスのヒモ旦那、聖心インターに入れてはみたものの
甘やかすばっかりでドキュソ一直線の娘達を抱えて、一度売れてからは
ネタを使いまわして駄作を量産する方向に突き進んでいったし。

彼女の服装のとんちんかんさはそういうのも原因じゃないかな。
身の丈を知らないというかさ。日本にいればこそ「イギリス人のご主人と
ハーフの娘さんと幸せに暮らす優雅な作家」ってふうに持ち上げてくれる人
も多いだろうけれど、海外に出て一体どんな社交界が森さんを相手にする
というのか。って現実もあるわけだし。
でも、そういうのは全部見えないこと、ないこと、にしてたんだろうねえ。
なんか虚しい人生だなあ。



256 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 17:04
確か、ご主人は孤児院の出身で、イギリスのご両親は、
養父母でしたよね?そこら辺の話を、そのご両親を
尋ねた時のエピソードに絡めて書いたのを、
読んだ覚えがあります。

普通の健全な親子関係の元に育った人でない男を
選んだ理由が、彼女が親との関係を書いたものを
読んだ時、思い当りました。


257 名前: 254 投稿日: 02/03/28 20:32
>255
>ってか、森さんも別に上流階級のマダームじゃないわけでしょ?
森さんが上流階級とは申しておりません。
本人に名声がある、と表現しただけです。
ご主人がヒモだの娘がドキュソだのどーのこーのは関係ありません。
そもそもトンチンカンな格好って何ですか?
あなたよっぽどその方面には自信がおありの様ですが。
着飾ることが家庭の不協和音を払拭するためとしか考えられないあなたの人生は
虚しさとは関係がないのですね。


258 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 20:46
251です。私が見た時に着てた服は確かソニアのとおっしゃってたのですが
上流の人がそれなりの場所に出る時に着るという服より「妙な感じ」という
格好でした。私は別に服のセンスに自信はないです。
だから背中に大きなハートがついててその中に天使の絵か刺繍がしてある服は
私のセンスでは理解できません。おそろいの絵のバックもお持ちでした。
確かに百姓根性では背中にあんな絵がついた服は着ないでしょう、遊び心にしても。


259 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 21:23
>>257
なんかすっごいかっかきちゃってるけど、森さんの場合は
あの着飾り方やお化粧は一種「過剰」だったんじゃないかな。防衛本能というか
容姿に対するコンプレックスと西洋に対する憧れがない交ぜになって
独特と言うか、なんかすごく「過剰」な感じになってたと思うけどなあ。
私はあの「女」を演出しまくる身なりにも、彼女の病理を感じたけど。

名声?売れっ子であることと名声ってまた違うでしょ。自分に名声なんかが
なくて仮面をかぶってたってことは本人が一番わかってたんじゃないかな。



260 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 21:33
何を着ようと家族が変だろうと、書いてる話さえ面白かったら
いいんですけどね。似たような話ばかりだし、身を削って
書いた結果があれじゃ空しい。


261 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 22:00
森さんの妹さんもフランス人と結婚してる。
こちらは離婚したけど。
姉妹そろって、国際結婚するなんて
ご両親がよほどヘンなんでしょうね。



262 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 22:38
多分父ちゃんに西洋マンセーをせっせと吹き込まれたんではないかい。


263 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/28 22:41
実家を留学生のホームステイ先として開放していたそう。
母上が西洋マンセーだったのでは?


264 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 00:13
ご家庭の事情とか、駄作おおし、とか色々ご意見もあると
思うけれど、一人の作家がそんなたくさん名作と評価される
ものを書ききれるものかどうか・・・。
とりあえず『情事』はイイ!と思う。
西欧礼讃主義はおいといて、女が年をとってゆく過程が乾いた
感じで描写されていて、ちょっぴり痛かったです。



265 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 00:37
欧米好きで自分にコムプレックスがある人とは思っていたけど
欧米コンプレックスと感じたことはないなあ。。。
彼女の中流意識の貧民的百姓根性の嫌い方も特別珍しいことではないしー。

彼女の実家のたたずまい(テレビで見ただけですが)
今の自称中流とは違う、ちゃんとした「中流家庭」のそれだっったような。
彼女の年代で、私学に通わせバイオリンをさせて、留学生を置いて、って
超富裕層ではないけど、貧しくもない家庭ですよね。
白人をものめずらしげに見ない環境で育ったから
そちらの価値観も取り込めたってものでは?
あれ、コンプレックスかなあ。。。ただの趣味嗜好のような。


266 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 00:38
中流意識の貧民的百姓根性「に対する」ニ訂正


267 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 08:44
>ってか、森さんも別に上流階級のマダームじゃないわけでしょ?
>実はワーキングクラスのヒモ旦那、聖心インターに入れてはみたものの
>甘やかすばっかりでドキュソ一直線の娘達を抱えて、一度売れてからは
>ネタを使いまわして駄作を量産する方向に突き進んでいったし。

そうなんだー。森さんの本にはまってた時はまだ若くって全然そんな事に気が付かず
てっきり彼女を「アッパークラスの人」と見てたのでびっくり。あの当時はまだ
皆ヨーロッパやアメリカと聞けば皆それなりに「いいなー。ステキだなー」なんて
思ってた人が多いだろうけど、旦那がワーキングクラスの出身だったら確かに生活大変
だっただろうな。別にワーキングクラスの人を差別する訳ではないけれど森さんって
少なくともアッパーミドルだと思うんですよ。一応有名な私立の学校に小学校から
通いバイオリンを習い芸大出てる。実家が大金持ちかどうかは知らないけれど、立派な
アッパークラスじゃないですか?(階級ってお金の多さだけで決まる訳じゃないし)

それが労働者階級の旦那をもらったのだから国際結婚だなんだという前にもう
十分世界が違くて大変そう。若い時はゴージャスな森瑶子とステキなイギリス紳士の
旦那さんという図に疑いをもっていなかったけれど、これって結局山田詠美と軍人黒人
と同じ感じの組み合わせですよね。今の普通の中流日本人女性がローワークラスの
外国人と結婚するのと変わりないですね。

ご主人も森瑶子のアッパーミドル的な所に惹かれたのかしら?階級社会の
ワーキングクラスの人にしてみたら私立の学校にずーっと通っていて
芸大を出てる人なんて玉の輿的な魅力があっただろうし。森さん自身も世間の
華やかなイメージと裏腹に旦那はワーキングクラス出身というギャップに
悩んでいたのでしょうかね。


268 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 09:22
≫259
>名声?売れっ子であることと名声ってまた違うでしょ。自分に名声なんかが
>なくて仮面をかぶってたってことは本人が一番わかってたんじゃないかな。
あなた名声の意味ご存知?ヘタな推測は恥ずかしいから止めたほうがいいですよ。


269 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 11:02
唯川恵のスレで、唯川が森瑶子の後継者的存在だというレスがあったけど
本人にしたら、俎上に乗せられるのは不本意だろうな。


270 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 11:24
>>268
ちみが熱烈な信者なのは分かったから、スレの雰囲気を悪くするのは
やめれ。
私も森瑶子に名声があったとは・・・思えないよ。



271 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 12:17
小さな貝殻、哀れだったなあ…森さん、かなーり焦って、ダンナにしがみ付いたんだ
なあ、と想った…あの年代で20台後半までケコーンしてなかったら、肩身が狭い
なんてものじゃなかったと思われ。その結果があの結婚生活なら、空想の世界に
逃げるよなあ…逃げても、あの亭主…嗚呼。


272 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 12:28
マークス寿子といいイギリスかぶれのおばはんは必ず
日本のここが駄目、外国では・・・とご高説を垂れる。
そんな日本で稼いでるくせに。


273 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 13:26
>>271
そうだろうねえ。森さんて異常にコンプレックスも強かったから
「人並み」っていうか「世間一般で言う所のノーマルさや立派さ」
に拘る感じがして、それが「いい女とは〜」「妻とは〜」系の
啓蒙エッセイにつながってったのかなと思った。

そうやって人の目をものすごく気にして自分を構築していくタイプ
だから、「いきおくれ」(今はこんな言葉もないね)になったりするのは
一番耐えられなさそうだもの。


274 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 15:36
>ワーキングクラスの人にしてみたら私立の学校にずーっと通っていて
>芸大を出てる人なんて玉の輿的な魅力があっただろうし

それは日本人の価値観で・・・
どこまでも土着ですな


275 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 16:42
土着、土着ってうるさいよ藁


276 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 17:33
274は何人?


277 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 17:37
ブラッキン氏が森さんに玉の輿魅力を感じたかは不明ですが
ふたりは相当ラブラブな恋愛ケコーンだったそうですよ。
しかしケコーン後に旦那の無能ぶりを思い知らされて
永く貧乏生活に甘んじていたそうな。オイタワシイ。


278 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 17:38
別に諸外国に価値感全て合わせる必要ないんじゃない?
そんなに森瑶子大先生に対する批判が許せないなら見なきゃいいのに
やっぱ好きなだけあって自虐趣味あるんだねぇ・・・


279 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 18:02
>278
意味不明


280 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 18:07
>大先生というところがですか?藁


281 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 18:12
小さな貝殻の中で父親と次女の遺産争いみたいな記述が
あったけど、その後皆それぞれどうしてるんだろう?って思う。


282 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 18:25
エッセイの中で「うちの娘は英国人とのハーフだけあって
うっとりする程綺麗」と書いてあったのでどんなに
凄い美女かと思ったら・・・
まあ、ブスじゃないけどさ。


283 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/29 21:31
西洋かぶれなら出歯も治せばよかったのに


284 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 00:02
本当に自分で書いてた程モテたのか単純に興味がある。
ヘリコプターが欲しいって言ったら買ってくれた男性が
いたというが。


285 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 00:10
顔の配置が撫すかどうかってより、
オーラがドキュ・・・以下自粛


子育て手抜き?ッテオモタ



286 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 00:33
彼女の大好きな北上ムッシュウも信者以外から見たら
ただのドキュンなオヤジ


287 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 01:22
>>284
あれは半分願望や妄想が入ってるかと・・・。


288 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 10:12
>287 それを聞いて安心しました。
どうしても納得がいかなかったので。
いくらお帽子かぶってたって、ねぇ。


289 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 11:57
半分どころか9割近くが妄想だったらどうしよう・・・


290 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 12:07
私は森瑶子の本自身より「森瑶子」そのものに興味がありますね。あんなにゴージャスで
格好よい生活を送ってるように見えて、その実・・・というギャップ。
誰かも言ってたけどあの当時はアダルトチルドレンとか認識されてなかったから
気付かなかったけど、十分に病んでいたんだろうな。
「イギリス」や「国際結婚」だけで今の時代の人に夢なんか与えられないし。
その点林真理子なんかは「実は結婚生活が上手く行ってなくって・・」とかいうオチ
がついても何か安心してられる。やっぱり根が全然明るい気がするし、彼女がモテタ
としてもそう驚かないなー。森瑶子より外見マシだと思うし、森瑶子と違って
「自分がブスでデブである」と自覚してる所がエライ!

山田詠美のスレッドも読んで「実は山田詠美の男もかっこ悪くどうしようもない男
であんまり二人の関係は上手く行ってなかった」っつーのもかなり衝撃でした。
若い頃山田詠美と森瑶子の話しやエッセーに影響受けた私としては、「どうしてくれる?」
と裏切られたような気持ち。

ところで安井かずみさんと言う人を知らないのですが、その人もそんなに「いい女」
として有名だったの?彼女も虚勢を張ったいい女だったのでしょうか?


291 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 12:38
>290
ワイドショーがお好きな、詮索好きな方なんでしょうね。あなた。


292 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 12:47
>>290
安井かずみは作詞家として結構有名で、えーと加藤和彦の奥さん
だった人。六本木野獣会のメンバーです(1960年代にキャンティを
根城に遊んでた人達だっけ?)
確かに「虚勢を張ったいい女」ですね。彼女も。ルックスに自信が無くて
若いときからの仲良しだった加賀まりこと一緒にいると、劣等感を
感じたとか書いてたなあ。

私は安井かずみの本を読んで「あー、これはお友達になれないなあ」
って思った。(向こうもそう思ってね―よって突っ込みは置いといて)
「〜すべき」「〜してはいけない」みたいな表層的な拘りが多い人だと。
そういう面では森瑶子と似てるでしょうね。


293 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 13:44
癌で亡くなってなかったら離婚してたのかな。
娘達が独立できてたら、だけど。
内田春菊のように1億も慰謝料とか旦那に取られて。


294 名前: sage 投稿日: 02/03/30 13:52
内田春菊の場合は自分に原因があるからね。
でもあれだけ共依存状態なら離婚してないと思う。


295 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 14:01
いまの20代になると、安井かずみを
知らないって人が多いんでしょうね。
本業は作詞家で、ヒット曲も多い。
年とってからは、「いい女になるには」みたいな
エッセイを何冊も書いてましたね。
虚勢をぱんぱんにはった人生って印象がある。
この人も、癌であっけなく死んじゃった・・・


296 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 14:37
で、だんなはさっさと再婚だものね。・・。。


297 名前: sage 投稿日: 02/03/30 15:37
そう。あれだけ仲良さを強調してたから
速攻で再婚してちょっと安井かずみが
気の毒だった。
1人には耐えられなかったのかもしんないけど。



298 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 16:07
安井かずみも「いい女になるには」みたいな薀蓄を
説いている割には、中年になってからは場末の占い師みたいな
チリチリパーマヘアでなえた。


299 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 16:14
私はファミリーレポートで森さんが娘のミッキーマウスの
Tシャツ借りて着てたというのにゲッと思った。
センスがいい人がわざとハズしてるように思われたかったのかな。
本当にハズれてると思ったけど。



300 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 17:09
自分がショートしか似合わないからって
ロングの女を遠まわしに非難するのが
好きじゃなかった。
ロング=男に媚び売ってるって取れる
文が多かった。
大きな御世話だ。
あんな変な髪形してる人に言われたくない。


301 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 17:39
>290
わたしも森さんの遺した小説よりも、御本人にとても興味があります。
亡くなってからは小説よりも、あとがきや解説で森さんについて書かれた箇所ばかり読んでます。
いったいどういう方だったんでしょうねぇ〜・・・。
どこかでドキュメンタリー番組作ってくれないかな〜。
あとアイヴァン氏やアフォ3姉妹の行く末もちょっと興味があります


302 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 18:03
長女も離婚してたりして


303 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 18:59
若い頃はエッセイや小説読んで単純に大人はそうなんだ、
と受け取ってたけど今となっては結構偏った物の見方をする人だな
とも思える。





304 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 19:56
もりようこなんかもうみんなわすれてるよ


305 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 22:44
>304
んなこたーない。
もうしばらくは、生き長らえると思う。
最近、女性誌(コスモポリタンだったか?)で
森瑶子がとりあげられてたよ。



306 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 22:50
いや、完璧忘れられてるよ(笑)
コスモポリタンなんて痛い雑誌で取り上げられてるところなんかも・・・。


307 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 22:51
コスモポリタン?集英社文庫に作品があるからでしょ。
一般的に言ったら森瑶子の話題は皆無といっていい。


308 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 23:27
森瑤子の作品はいつまでも生き残り続けるだろう。
俺も、何の予備情報も無しにたまたまこの人の作品を
手にとって「何かが違う!」と感じてファンになったもの。

だいたいコスモポリタンがイタい雑誌ってどういう基準?
数少ない「社会性のある」女性誌として評価してるんだけど・・・


309 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 23:32
ネナベ登場(笑)
コスモポリタンに社会性がある・・・藁


310 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 23:37
コスモポリタン・・・
日経ウーマンよりは、マシじゃない?!


311 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 23:50
コスモポリタンなんて
自我ばっか強くて受け入れ場のない万個が
万個臭を発散させてるだけの腐れ雑誌じゃん


「第四の神話」がでなけりゃ、今より忘れ去られた存在だったかも、とオモタリして。


312 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/30 23:53
>>311
結局はそういうことでしょ。
彼女の作品が話題になってることってないもの。


313 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 00:07
だからこそ、なんで「第四の神話」って書かれたのかなーってオモって。
活字にはならずとも、編集者や売文業者の間で森の周辺の話題が上っていて
ネタ的に魅力を感じたのかなあ




314 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 00:17
>>313
多分、「そう言えば森瑶子って覚えてる。強烈な人だったよね〜」
「実は私もそう思ってた」「俺が聞いた所じゃ〜」的なことを
考えてる人が多かったんでは。>出版&文壇周辺


315 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 00:20
で、第四の世界出版後の、森とこの作品を並べた反応を
活字で見かけないところがコワー


316 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 00:23
なぜなら、森瑶子の作品を読んでる人なんて、今じゃ
信者以外はいないから。
「私の作品は残らない」て当たってたね。森さん。


317 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 00:33
まあ、彼女の書くものは、もろに自分のために書いてます
ってかんじだから、残らなくてもいいんでしょう


318 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 01:13
死後の印税の相続でアフォ旦那とドキュソ娘が裁判沙汰になったから
出版社サイドも森瑶子フェアを組めなくて
更に世間から忘れ去られる原因になったのでは?



319 名前: 308 投稿日: 02/03/31 03:04
>>309
俺は男だっつーの。
自分に理解できないことはなんでも「藁。」か。

自作自演ご苦労様。もうわかったから、安らかに眠れ。


320 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 11:55
290です。私は現在二十代で森さんの死後森さんの作品を読み始めて「安井かずみ」という
人を知ったのですが、あの人はちょっと前のエスミマキコや80年代のダブル浅野
みたいな存在だったのですか?この人達もマスコミで「いい女代表」として取り上げ
られてた気がする。森瑶子が生きてた時って「いい女で作家の森瑶子」という
世間の認識だったんですか?何せ彼女が活躍してた頃小学生ぐらいだった(と思う)
私にはよくわかりません。

もし森瑶子も安井かずみもエスミマキコぐらいの「いい女」という世間の認識度
だったらそんなに驚かないなー。私は「活字の森瑶子」しかしらないから、いろいろ
空想が広がって「え〜あんなにすごい人かと思わせといて・・」とギャップがとにかく
すごくて驚いちゃったんです。林真理子も山田詠美も森瑶子を持ち上げるし。
ついでにこの二人もデビューした当時相当マスコミに叩かれてたと聞きました。
あーあー、もうちょっと早く生まれてこれらの作家の旬な時期を見たかったです。
知ってる方この作家達の旬な時期ってどんな感じだったんですか?教えてください。


321 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 15:45
まさか、>>309-311が自作自演だと思ってるの?>319
相当痛い人だね。だから今時コスモポリタンが社会性のある
雑誌なんて勘違いしてられるんだよ(W


322 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 17:29
小説とかの設定って、結構海外の作家から頂いてるのが
多かった。なのにエラそうな事書いてるので好きじゃなかった。
あと自分は繊細そうな表現してたけど盗作できる分
図太いかと。


323 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 18:28
>322
マジで? たとえばどれが盗作?


324 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 19:36
>>323
321じゃないけど、このスレの前の方にも出てくる
「東京千夜一夜」だったっけか?朝日の夕刊に連載してた一話完結
スタイルの小説。
あれで盗作したんだったと思うよ。


325 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 21:54
>320
安井かずみは、1960年後半から70年代前半
に活躍した作詞家。
もともと、お嬢さんで最初の結婚相手は大金持ち
で、たしか外国に住んでたのでは。
離婚後、とんとん拍子に売れっ子作家に。
欲しいのものは、なんでも手に入れ、当時六本木
の最先端という感じ。(でも寂しかったそうです)
徹底した本物嗜好。マネや二番煎じは大嫌い。
一番じゃなきゃどれもいっしょ、半端なものなら全
部いらないというような、潔さがあった。
予断ですが、私の友人の知人はダンナの愛人だった
そうです。この加藤和彦という人は、強い女が好き
なのか、最初の奥さん、サデスティックミカバンド
のミカ、安井かずみ、中丸美智絵・・。
人は一生青春時代の音楽、ファッションに左右され
るといいますが、近年の安井かずみも時代と少しず
れた感じがした。
森瑶子は、安井かずみ程立体的に掴めない。
物理的、実際的というより、観念で生きてるような
ところが・・。
ただ二人とも、垢抜けないこと(性格や事柄)はキラ
イというか、告げ口や悪口は、美意識に反するという
ような印象があった。



326 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/03/31 22:05
盗作って言うか換骨奪胎?


327 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 00:15
>>326
盗作は盗作ですよ。信者さん。


328 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 01:22
>327
よっぽど森さんがお嫌いなのね(藁


329 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 01:25
イヤ、、、信者じゃないけど。、。、、
凄い負のエネルギーだね。。。。>327 ビクーリ

ダールの話も、使っていたような記憶。


330 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 01:42
約一名のネンチャックな森瑶子アンチはこのスレにずーっと常駐してるよ。
なにかというと「出っ歯直せ」だの「ブスの癖にいい女ぶっててムカツク」だの発言がいちいち幼稚。
ちょっとでも森さんに対して好意的なカキコしたら信者呼ばわりで済まそうとする
ただのオバ厨だから放置の方向でお願いします。


331 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 02:09
>>330
あのー、それと盗作はまた別の次元だと思いますが。


332 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 02:10
どちらかと言うと330のが怖い。やたら噛み付きまくってる人
なのばればれ。土着ってうるさかったのもこの人。


333 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 02:19
その推測は間違ってる>332


334 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 02:23
うん、332は間違ってる。
盗作なら盗作でいいんだけど、
わざわざ「信者さん」などと一言付け加える327が単純にキモイ。


335 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 02:24
327=332?

この推測は間違ってるか?


336 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 02:34
すごい、この時間帯なのに沢山人がいる(ことになっている)


337 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 02:52
カナダの別荘はどうなったのでしょうか?
イギリス人の御主人がお住まいなのかな?
維持費大変ですよね・・・。
与論の別荘は?気になります。


338 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 07:19
まあー、このトピも最近活発だこと


339 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 13:37
安井かずみは、森瑶子のお葬式の時、年にも関わらず、
往年の栄華が忘れられないような身繕いで、かえって
痛々しかった。

森瑶子も、もっと長生きしたら危なかったかも…


340 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 14:08
質問1 エイズ死なの?
質問2 盗作と言われてる作品は?
質問3 盗作の根拠は?

各自レス番で答えるように。分かったらはじめ!


341 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 14:35
っていうか盗作のことはとっくに既出なんだけど。
過去ログ読めないの?>340


342 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 17:36
>>341
面倒臭いの
漏れはアンリ森じゃないけど
アンチ森が森さんをおとしめるために
教えてくれるかもしれないなあなんて期待したまでさ


343 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 18:09
質問1 エイズ死なの?

答え  スキル性の胃癌です。(スキル性がなんなのかは解かりません)

     手術で開腹したものの、他の臓器にも転移していて、余命三ヶ月と宣言され
     ほんとにその三ヵ月後にお亡くなりになりました。


他の質問の答えは知りません。
誰か教えてください


344 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 18:16
是非341に

>質問2 盗作と言われてる作品は?
>質問3 盗作の根拠は?

の答えを教えていただきたい。
具体的にね。


345 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 19:00
一体ここ何人でスレ回してんだ?


346 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 19:42
荒らしは放置して、皆!と呼びかける奴のが正直鬱陶しい。
わざわざあなたに言われなくてもわかってんのよ。
どこのスレでもいるんだよな。


347 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 20:38
エッセイの中に出てた、意中の男性にローズギャラリーのバラを
100本単位で送りつけるという戦法。本当に効果あるのか?
何だかかえちって迷惑がられそうな気がする。


348 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 21:11
>343
逸見さんと同じスキルス癌では?
進行がすごく速い癌です。



349 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 21:33
この人は美人じゃないのが悩みだったから、白人に憧れて
いたそうな。
だから子供の頃からの夢は、白人と結婚してかわいい子供を
生むことだったと、日本テレビ「知ってるつもり」での
森瑶子特集で強調されてたなぁ。


350 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 21:55
美人じゃないかなあ。僕はアンチでもファンでもなかったけど
森さんの顔は好きだったよ。

でもバラはなあ。今ならストーカーか
シドニー・シェルダンものかっつう感じですね


351 名前: nanashi 投稿日: 02/04/01 22:21
このスレ面白い。

たしかに似たような小説が多かったかもしれないけど
「情事」の評価は絶対だとおもううう


352 名前: nanashi 投稿日: 02/04/01 22:24
何度読んでも、いい小説だな、と思います。

「第4の神話」って読んでないけど、
明日にでも、本屋行って読んでみたいと思います


353 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 22:52
「森瑤子の料理手帖」持ってるぜ!
おめかしした森さんがいっぱい見れる!
別に萌えはしないけど・・・


354 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/01 23:22
>>344
一人でうるさいあなたへ。過去ログを読めば何をパクったか
作品名も出ています。面倒くさいなら、そもそも質問を書き込まないでね。
2ちゃんでは教えてチャンは、嫌われるって常識ですから。


355 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 00:50
>「森瑤子の料理手帖」
アレ楽しい本だよね


356 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 01:40
>354
だから東京千夜一夜のどの話をだれからパクったのさ。
答えられないからって取り澄ましたふりしてんじゃねえよ。(藁

それにお気の毒だけど、この件追求してるの少なくともひとりじゃないよ。
アンタが森アンチだということはどうでもいいけど、
根拠も無く思い込みだけで盗作だと決め付けるのは程度が低いんでないの?ネエ。


357 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 01:57
東京千夜一夜を読んでないけれども、盗作というか非常にサガンの影響を受けてる
気がした。(というかサガンの訳者の朝吹登美子さんだっけ?文章が彼女のにそっくり)
まあ最もフランソワーズサガンが日本の女性作家に与えた影響って大きい
気がするし、それを盗作といっては何だけどさー。山田詠美と森瑶子ってどっちが
先なのか知らないけど、山田詠美の影響も受けてる感じがした。なんていうか
「性的に濃厚な所、性的にアクティブな所」を目出した感じがするが、実生活で
亭主関白のダメ夫に仕えてただけあって、あんまりその部分は詠美ほど上手に
描けてなかった感じがするが。(でも山田詠美のスレッドを読むと彼女も夫と
上手く言ってないっていうし、森瑶子にしろ詠美にしろ小説の中の女達は理想だ
ったのだろうか。)

あと「倦怠」な雰囲気はサガンから取り入れた気がする。そして江国香織もこの
「倦怠」的な雰囲気を今真似してる気がすると思うのは私だけ?


358 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 01:59
>357
読書傾向が・・・痛いです


359 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 02:07
>357
森さんは相当サガンに影響受けてるよ。
まんまパクリはさすがにないけど。
デビュー当時からずっと「日本のサガン」と称されてた。


360 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 07:39
誰かに影響を受けない作家なんていない。
森瑶子は年を重ねるごとに自分の言葉に消化していった作家だと思う。
どんどん余計なものがはがれていって、森瑶子だけのものを自分でつくりあげたのでは。



361 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 12:51
>>356
つーかさ、そんなに気になるならなんで自分で調べないの?
素朴な疑問なんですけど。喧嘩腰で挑発するだけの人って
迷惑です。>>61に何を盗作したか書いてあるから、読み比べて
みればいいんじゃない?
私は61でも354でもないんだけど、あなたみたいな空気を読めない人は
ちょっとね。

>>360
それはちょっと違うかと。森さんの書いたもので良かったのは
むしろデビュー作でしょう。年を重ねるごとに、余計なものというか
余計な事情のせいだか知らないが、駄作量産になってしまった。


362 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 13:07
>>361

ああ、漏れ340です。
344さんやえっと356さんだっけとは別人だよ。

漏れ的には
第三者的に横から出てきて
空気が読めないとか、喧嘩腰がどうたらって
批判してるあなたのような人も
相当に「ちょっとね」なんすけどね。
ぴりぴりした時点で、同じじゃないの?

何が嫌って
第三者的意見=客観的意見って雰囲気が嫌(藁
単なる感想なのに。
何が「つーかさ」よ。いやあ不遜不遜だねえ


363 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 13:12
質問1 エイズ死なの? 答え スキル性の胃癌
質問2 盗作と言われてる作品は? >>61
質問3 盗作の根拠は? どこかのレスにあるらしい。61付近にはなかった


364 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 13:14
質問1 エイズ死なの? 答え スキル性の胃癌
質問2 盗作と言われてる作品は? >>61
質問3 盗作の根拠は? サガンの影響を受けているらしい。
            しかし、盗作の根拠の話は曖昧な気がするなあ。


365 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 13:18
放置ですね。


366 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 13:22
>>365
といいつつageる馬鹿ハケーン


367 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 13:23
男がいるとスレッドの空気が悪くなるね・・・。

>361
「情事」が最高傑作だとしたら、その後の彼女は
辛かっただろうなあ。書くものが全てデビュー作以下
ってことになっちゃうもん。


368 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 13:50
>男がいるとスレッドの空気が悪くなるね・・・。

うわっ、すげ。
妄想と事実、感想と真実の区別がつかない人には
言う資格なし。あと、嫌みな人にもね。
「・・・」がキモツ


369 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 14:15
>>362 360ですが、確かに一番言いたい事がはっきりしていて、人にうったえかけるのは、処女作ですね。
御本人も、同じ事ばかり書いてしまう、とはよく書いてられましたが。。。
ただ、森瑶子は、精神的にどんどん成長していって、最後のほうの作品は、とても温かみがあって、いいと思います。
マンネリ化というのはどんな作家でも一番大きな問題だとは思いますが、
少なくとも彼女は、手を抜いていなかったし、成功しても変に崩れない良い作家ではないでしょうか。


370 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 14:43
>>361 >>367 >>369(これは362じゃなく361へのレスでは?)

「第4の神話」にも「デビュー作は才能が感じられるが、その後
どんどん自らその才能を浪費していった。」というようなことが
書いてあったね。

手を抜いてた作品も正直な話、あるんじゃないかしら。ぺらぺらの薄い本で
設定も展開もどこかで聞いたことのあるような、森さんの前の著作でも見たような・・・
というのがかなりの数に上っていると思います。


371 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 15:05
そういうの、確かにあるね。。。
娘のハンバーガー代か
旦那のブラックプディング代。。。。。



372 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 18:07
どの女流作家のスレも必ず容貌のことは出てくるね。
林真理子なんてもっと凄いよ。
本人読んだら憤死しそうなことがずらずらと。


373 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 18:11
森さんの場合は、容姿に対するコンプレックスも彼女の著作や
生き方にも密接に関係しているから、どうしてもそっちの話に
いってしまいがちな面はあると思う。
例えば同じ森でも森茉莉さん、この方だって決して美人じゃないし
馬面だけど、誰も容姿のことなんか気にしない。それは彼女には
容姿って余り関係のないことだからじゃない?




374 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/02 19:58
>370
>手を抜いてた作品も正直な話、あるんじゃないかしら。ぺらぺらの薄い本で
>設定も展開もどこかで聞いたことのあるような、森さんの前の著作でも見たような・・・

同感。
『秋の日のヴィオロンのため息の』は相当陳腐だと思った。
やっぱり最高傑作は『情事』だと思う。
御本人が編集者から原稿を依頼されると断れないという性分に加えて
借金や浪費が駄作量産につながって
結果的に「バブル作家」という薄いイメージで見られる要因だと思う。



375 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 00:34
>373

そうそう。あれだけ、恋愛やら女の作法などというような事を説教されたら、
誰だって作家自身のプライベートな事に興味持ちますよね。自分が若い頃感化された
分今となってはかなり「騙された」感じがします。別に森瑶子を責めてる訳では
ないが、恋愛や女の事を語るヤツに本当に魅力的なヤツは少ないのかも、なんて
思ってるこのごろ。自分が若いときに森瑶子を読んだのも「モテモテで困ってた」
訳ではないし森瑶子を読んでたのも「男のいない時期」のみ。彼氏が出来ると
さっさと読むの放棄したし。そういう意味でもてない女の子に希望を与えてくれた
事は意味あったんじゃないでしょうか。


376 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 00:40
もともと自分は恋愛が苦手だったが
この人の本を読んで、ますますあぁ自分には適性がないんだなぁと思い知らされた。
それでも結婚できて波風立たない生活を送っていられるのは
この人の本のおかげで大それた夢を抱くのは辞めようと思ったせいかもしれない…。


377 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 10:15
全部持ってる。今生きてたら、携帯や援助交際やPCを使った話が生まれてただろうな。
亡くなった時に林さんが朝日新聞で「同じ内容の話が多くて荒れてた」と書いていたのが
すごく印象に残っている。生きてる時は別荘に招待されたとか言ってたのだから
最後ぐらいは、いいこと書いてあげればよかったのに。


378 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 12:50
>377
>「同じ内容の話が多くて荒れてた」

森にしても林真理子にそれを言われたくはないだろう。


379 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 16:45
森さんのファンでした。
公演会 サイン会も数回いきました。
名古屋の地下のサイン会のときなんて ファンです。っていったら 終わったら写真とりましょうって 言ってくださった。おわるまで待ってたらホントに一緒にとってくれた。
関係者の人が森さんに「本日はイタリアンを用意しました」って言ったら、森さんは「うわーホント?私イタリアン大好きっ」と 無邪気そうにいってた…
かわいい人だとおもった…森瑶子のいったレストランってどこだろう…いってみたい…

志摩観光ホテルでの公演会…椅子に座っての公演だった…けだるそうに見え アンニュイなイメージにしたいのかなぁ…と勝手に思ってた…
森さんの死後 あれは 身体の調子が 思わしくなかったんだ…って思った…




380 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 17:18
所詮この程度の読者しかいなかったのかと
森氏を認めない輩に変に納得させてしまうスレだ。


381 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 17:20
>378
禿同。
森さんのエッセイに林ブタ子がよく出てくるのも気に入らない。


382 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 17:33
それを言ったら森さんだって森出歯ガメになってしまう。(煽ってる
つもりじゃないです。念のため)
ルックスについて、真面目?に議論をするのはいいけれど
変な煽りで使うのはやめましょうよ。>381


383 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 18:34
森さんの美学大好き。



384 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 18:36
10代のころは、きどっているような気がして嫌いだったけど
20代後半になってはまりました。
林は昔も嫌いだったけど、今も嫌い。


385 名前: 381 投稿日: 02/04/03 18:39
>382
おお、そーりー。


386 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 19:29
>>383
森林太郎?


387 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 19:42
>383
森進一かと・・・


388 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/03 23:04
結局、盗作疑惑は確固たる確証はないってことで終焉?


389 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 00:02
どっちでもいいと思ってんじゃない?大抵の人は。


390 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 00:46
盗作はしたんじゃない?
でも、それを検証するほど興味ない。
気になる人は自分で調べて報告して。



391 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 02:39
>亡くなった時に林さんが朝日新聞で「同じ内容の話が多くて荒れてた」と書いていたのが
>すごく印象に残っている。生きてる時は別荘に招待されたとか言ってたのだから
>最後ぐらいは、いいこと書いてあげればよかったのに。

これ読んで林真理子の私の中で格が上がったわ。確かにキツイかもしれないけれど
これは多くの人が思ってた事でしょう。ここで奇麗事並べるのもうそ臭いよ。
私は森瑶子のファンだったけど、林真理子や山田詠美が森瑶子の事を「美しい」だの
何だのいうの結構引いたね。無理して言わなくていいのになー、と一ファンながら
思った。森瑶子のルックスに難があったのは公然の事実。わざわざ外見の事を触れる
のは他に誉める所がなかったのだろうか。作家なんか外見なんてどうでもいいのに。



392 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 04:28
>林真理子や山田詠美が森瑶子の事を「美しい」だの

森の精神(中身)を美しいといっていたのでは?
或いは、精神から醸し出る表情とか立ち振る舞いとか



393 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 12:35
亡くなった時に「作品が荒れていた」って書いたのが
本当なら、私もその点は評価するなあ。>林真理子

だって本当のことだしね。


394 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 12:57
>>393
家庭の事情で作品を量産し過ぎて、筆圧(作品のパワーやレベル)が
落ちたというような話を、新聞のインタビューで答えていたと思われ。


395 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 13:19
自分の持っている宝物について写真付きで語ってる
エッセイ集が好きだった。黒とピンクの色の配合が
絶妙なガラスのネックレスや細かいレースのショールに
素直に感動したなあ


396 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 14:13
>390
盗作は根拠もないアンチの虚言ということで結論に達しました


397 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 14:28
そうだね
>390みたいに盗作を裏付ける理由もなくやみくもに決め付けて、
検証は自分でしないで他人にまる投げって人しかいないしね。

>390はどうして
>盗作はしたんじゃない? なんて言い切ってんの?
あ、どうせこんなこと言われても根拠なんてないから逆ギレカキコしか出来ないんだよね(藁



398 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 14:52
調べたいんだけどさあ、今更森瑶子の著作って売ってないし、
ボルヘスは手元にあるんだけど・・・。

>>396-397
調べたの?その口調からすると言ってるだけっぽいけど。


399 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 14:54
>>394
どうでもいいけど筆圧の使い方、間違ってますよ。


400 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 14:57
つか>396-397はスレの雰囲気を悪くしてる
コスモポリタン男なので放置してください>ALL
出没時間帯なども気をつけてもらえれば分かりますので。


401 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 15:54
>400
そうなのかもしれないけど
盗作厨よりはマシかと。
春だからあちこちで盗作厨がのさばってて
うざくてかなわんです。


402 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 16:58
森さんの盗作疑惑はかなり前に出てるので、春厨とはまた別かと。
そのことについて、しつこく騒いでるのが約一名いるだけ。
何人もの人に「気になるなら自分で調べろ。」って言われてるのに
訳の分からん勝ち誇った調子で登場するのが特徴。

なんでもいいんだけど、調べてからものを言え。調べて盗作じゃなかったら
それでいいんだし、盗作だったらそれは批判されるべき。
それだけのこと。


403 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 17:49
盗作だ、と決め付けている人に
なぜそう思うのか訊いてるだけなんですけど。
自分でそう思ってる根拠くらいすぐ答えられるでしょ?
それなのに「自分で調べろ」としか返さないから厨扱いなんだよ。


404 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 18:53
もう、うんざり・・・。なんなの、この人は?
新手の荒らしですか?
誰も、あなたみたいに気にしてないだけかと思いますよ(苦笑)
61を書いた人がまだいるとも思えませんし。
だから「気になるならご自分で」とレスがつくのだと思いますが。
いや、本当に素朴な疑問なんですがなんでご自分で調べないんですか?
ここに来て居丈高になるよりも、よっぽど有意義でしょうに。
自分で行動を起こさずに他人を批判してるだけ、結局このスレを
煽って荒らしたいだけのようですね。

無理やり、森さんに戻すと・・・
森さんが日本のサガンと言われてたのは、いかにもだなーとは
思いますが、山田詠美も田辺聖子から「サガンのような文体」と
褒められていました。





405 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 21:16
森瑤子とサガンの小説、朝吹登水子の文体の関係については
集英社文庫「女ざかりの痛み」-文学との出逢い- の中で、
森さんが自身の言葉で語られていますから、興味のある方は
探して読まれてみてはいかがですか。

それから、スレの本題とは違うのですが、ここでこの方の名前が
挙がるたびに(3度)少しづつ間違えられているようなので・・・
安井かずみさんの逝去後、加藤和彦氏と結婚されたのは(すでに離婚)
中丸三千繪(三千絵)さんです。


406 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/04 23:06
しってるよ?


407 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 08:39
>404
「盗作だ、と決め付けてる人は、その根拠は何?」
って訊いてるだけなんですけど。
どの作品を読んで、だれのパクリと感じたかなんていう
他人の個人的な意見なんてど〜やって調べろっていうの??

ねぇどうして答えられないわけ?そのほうがとっても疑問。

>61がもうここにいなくても、>390くらいはまだいるでしょ?
あなたが何故
>盗作はしたんじゃない? と思い込んでるのか理由を教えてね。調べようがないから。



408 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 10:05
森さんが朝日新聞の夕刊に連載していた「100の話」なんとかいうのの
一つがコリン・ウィルソンのオカルトっぽい話と全く同じ
だったのを記憶している。朝日、大丈夫か?と思った。
それが単行本になっていたら、調べることができますが。



409 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 14:44
>>407
「東京千夜一夜」が「伝奇集」のパクリだって言われてるんでしょ?
調べようと思えば、いくらでも調べられますよ。
パクリという言葉の意味を分かってないみたいだけど、設定とか台詞が
そっくり、話の展開が細部に至るまで一緒ってのをパクリって言うんですよ。
他人の個人的な意見なんて〜って、言ってることの意味自体が分からない(苦笑)
ひょっとして、国語が苦手?

>>408
それが「東京千夜一夜」です。一話完結のちょっとばかり不思議な話が
多かったので、ボルヘス、コリン・ウィルソンのオカルトテイストというのが
なんとなく分かるような・・・(うむむ
できたら、調べてみては下さいませんか。



410 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 18:14
気持ちの悪い人だなあ、407


411 名前: 408 投稿日: 02/04/05 19:24
>408 おお、題名が。ありがとうございます。
図書館に行って借りてきます。
しかし、亡くなった人の作品が盗作だったって
言ってもしょうがないとは思いますが。


412 名前: 408 投稿日: 02/04/05 19:45
すいません。
>411は、>409さんへのものでした。


413 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 21:35
おお、408さん良い人だなぁ。
あの千夜一夜って森さんはほんとに1001話書く意気込みだったのに
朝日側が長期の連載は前例がないとかいって打ち切ったんだよね。
胃が悪くなければきちんと敢行できたのでは、とちょっと残念。
まぁ毎回ネタに苦しそうではあったけど


414 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 21:58
海に浮かんだ夜光虫、もしくはどこかから観た夜景を全部君にあげる、とか
好きな人でもこんな事、実際言われたら逃げたくなるな。


415 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 22:29
>409
あなたは「東京千夜一夜」を読んで「伝奇集」のパクリだと思いましたか?

という「個人の意見」を尋ねてるんですけど。
もっと説明しないと質問の意図すらご理解できないのかしら?

409は「東京千夜一夜」を読んだようだけど、パクリだと感じたわけ?ねえ。
「伝奇集」読んでないから答え様がないのかしら。(藁



416 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 22:43
>415
あなたの質問は煽ってるだけにしか
読み取れませんよ。


417 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 23:00
>414
小説に出てくる主人公の相手の男性は必ずしもイケてない。
キザすぎっつーか、こんな奴いるんか?って感じするし。
洋画だったらいいのかも、とオモタリ


418 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 23:10
何の小説かは忘れたけど不倫してる男女の話で、女が男にキスマークを
つけようとした時「美しい吸血鬼」とか言う表現があってワラタ!


419 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/05 23:28
>>390
>盗作はしたんじゃない?
>でも、それを検証するほど興味ない。

どなたかが言ってた、「どっちでもいい」という考えには
ある程度賛同できるけど、
だからといって
上のような意見は、あんまりだと思う(藁


420 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 03:55
森瑤子の小説もエッセイもほとんど読みました。
当然、好きなののも、これはチョットというのもありました。
でも、やはり作家自身に強烈に興味を持たせる人だったのだと思います。
芸大出、国際結婚、主婦で作家デビューというだけでも当時は充分
カリスマになりえたのだと思います。だからエッセイが売れた。
西洋風の生活やら、一流ホテルでの滞在やら、の話が、急速にバブルにむかっていた
当時にぴったりはまっていたのだと思う。
センスがいいとか悪いということよりも、森瑤子としての美意識みたいな
ものがあってそれはいままでの彼女の年代の人にはなかったかっこよさ、
だったように思えて、私にとっては好きな作家でした。
食べ物の描写が特に好きでしたね。




421 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 05:49
ふーん、ネカマになったんだ。コスモポリタン男。
気持ち悪いからここ来ないでね。


422 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 06:12
ところで、森瑶子ってデビューする前はどのように生計立ててたのだろうか?
夫はほとんどヒモ状態で仕事らしい仕事もなかったようだし、彼女も作家デビュー
する前は主婦でしょ?どうやって暮らしてたの?デビュー作も軽井沢かなんかを
舞台にして貧乏臭さは漂ってなかったから、てっきり作家になる前からいい暮らし
してたと思ったけどそうじゃないらしいしさー。やっぱり彼女の実家がそれなりに
援助してたのかしら?


423 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 09:34
>>421
このスレでいちばん気持ち悪いのはチミだよ(キャハ


424 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 09:42
結論
 森瑤子は作品よりも、森自身が面白い
 と考える女だけが森瑤子を語る権利がある!

 森ヲタ女>>>>>人間>>アンチ森>>>虫>>>森ヲタ男

ちゅうことで、OK?


425 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 11:55
MOREとかクレアとか読んでそうな
キモ女が徘徊中ですね


426 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 13:00
クレアとモアの読者層は違うと思う


427 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 13:01
CREAはリニューアル前はよかった(遠い目)


428 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 13:53
男を知らなそうな女がウヨウヨ(うひょ


429 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 14:03

何も知らない男が・・・以下自粛


430 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 16:44
センセイ!ここに知的派フェミ男気取りの童貞ヲタが出没してます!


431 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 17:35
いい恋愛をしてると思ってるのは本人だけの
便所女が正解だよな。自分だけいい女(ぷ


432 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 19:16
>>390
>盗作はしたんじゃない?
>でも、それを検証するほど興味ない。

このように、確固たるソースのない2ちゃん上の情報を
自分で確認もせずに鵜呑みして、さも真実だと思い込んでる
判断能力の欠落したアフォ厨を嘲藁ってるんですよ♪

ここまで説明すればさすがにもうおわかりかしらね。


433 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 19:59
確かに読み比べてもないのに、
盗作はしたんじゃない?なんていうのはおかしいですな。
390が謝罪すればこの不毛な論争は終結?


434 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 20:48
ていうか、そんな程度で謝罪してたら2ちゃん凄い
ことになるのでは?



435 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 21:06
たくさんあったであろう帽子、幾つかは親しい人に分けられたとして残りは
どうなったんでしょうね。


436 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 21:32
>390は自分が晒しageられてることに気付いてないのね・・・
チョットお気の毒(藁


437 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 21:42
>422
次女マリア著「白い貝殻」に結構詳しく書かれてますよ。
イギリス夫とダーツ売ってたり、なんか色々商売してました。

軽井沢別荘生活も、生活費が底を尽きると道にお金が落ちてないか探して歩いてたそうです。
一見優雅に見える生活を送っていても、内情は火の車だったのでは、と
父上著「断章・わが娘森瑶子(タイトルうろ覚え)」に出てました。

図書館にあるでしょうから、読んでみては?


438 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 21:48
エッセイの中で旦那さんもミステリーか何かを
書いてるというのを読んだ記憶があるんですが。
森さんが宣伝してあげてるのが痛々しかった・・・。


439 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 21:58
×「白い貝殻」
○「小さな貝殻/母・森瑤子と私」
マリア・ブラッキン著 新潮文庫
1998年


440 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 22:19
胸のあたりにほくろがあるので、シャツのボタンを3つくらいはずすと
男達の視線がそのあたりをさまよう。
次女と旅行に行った際、男の視線が自分から娘に流れるようになった
のを感じたなどなど・・・エッセイで読んだけど。
怖いもの見たさというか、あんなおばちゃんが街歩いてたら
派手だし大抵は見てしまうってば。


441 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 23:38
白人社会では日本人女性は若く見えるからね
440は国外へ一歩も出たことの無い人ですか?


442 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/06 23:42
>盗作はしたんじゃない?
>でも、それを検証するほど興味ない。

うひょひょひょ、私のお股がそうだっていってるのよ


443 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/07 08:53
風と共に去りぬの続きは私が書きたかったって言ってたけど
書かないで良かったよ・・・
スカーレットの翻訳もしないで欲しかった。
まあご自分はスカーレットに似てると言い張ってたからそれだけ思い入れは
あるんだろうけど。


444 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/07 12:03
自称モテ女だから(プ


445 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/07 12:28
ファンもアンチも自称モテ女(ぷぷぷp


446 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/07 17:40
「スカーレット」は森さんの翻訳以前に原作が超イマイチなんじゃない?
あんまり面白くなかった。




447 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/07 18:13
関係ないけど
「超イマイチ」
いい言葉だ(爆


448 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/07 18:39
ドラマティックノートは好きだった。
男が変わると香水を変えるタイプの人が
いるのかはともかく。


449 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/07 23:35
森さんみたいなタイプには興味持ちますが、
ただ、森さん自身、子供の頃から美少女で、
モテテ困ったくらいな人だったら、あれほど
の異性への関心というか、こだわり、ある種
の美意識というか、つまり彼女の作品は生ま
れなっかたのでは・・・。
美人と言われなれてる人やモテてきた人って、
以外に異性に淡白というか、サッパリしたもん
です。


450 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 00:00
>子供の頃から美少女で、モテテ困ったくらいな人だったら、

それ、創作するひとに対してよく言われることじゃない?
ある程度自分の生活に満足を覚えている人間は
私小説なんか書かない


451 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 00:40
だから、イタイ人って言いたいんじゃない?
それにしても、ワンパターンすぎて一、二冊読めば後はみな同じ。
それが他の作家より顕著なんだよ。
もうすこし立体感、骨太さというか、間違っても大河小説は書けないね。
それが彼女の個性でもあり、良さでもあるかもしれないけど。
森さんのファンの方すみません。
通りすがりながら、書いてしまいました。



452 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 18:25
生きてたらとっくに落ち目になってたよ・・・


453 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 18:41
>>452
お前みたいにな(ぷ


454 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 21:19
453のようなファンがいることからしても
森瑶子の実力が知れる


455 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 21:51
あんな身長が163そこそこで体重が63キロもあるような
デブのおばちゃんにもファンがいるんだね。


456 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 22:12
少なくともアナタよりはね。>455


457 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 22:24
おお、信者はコワイコワイ


458 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/08 23:40
生きてたら、題材いっぱいあったのになー。


459 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/09 13:34
アンチが粘着してガンバってますねぇ♪ 
よっぽど森瑶子を語りたいほどお好きなのね(ププッ!


460 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/09 18:11
>458 例えばどんな?ネットとか使った話ですか?


461 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/09 23:55
つうか・・・(ぷとか書いてるあなたの一行レスが
ここを思いっきり荒廃させていることに気付いて欲しい・・・・・


462 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 01:28
>455
もう何年も前に亡くなってる方の身長・体重を把握してるアナタって・・・(以下自粛


463 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 02:17
出っ歯とかブスって書くと必ず
ヒステリックになるいますね。
本当のことじゃん。


464 名前: 投稿日: 02/04/10 02:18
ヒステリックになる人、でした


465 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 02:40
>463-464
もう何年も前に亡くなってる方の容姿をけなしてるアナタって・・・(以下自粛


466 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 02:41
>463
じゃ、綿矢りさでも読んでれば?(藁


467 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 02:46
「砂の家」と「カナの結婚」と「夜の長い叫び」とか好きだったな。
小説では他はあんまり覚えてないな・・・。
エッセイでは「夜のチョコレート」かな。

スレ違いですが、安井かずみの旦那が速攻で再婚した、とか
ここで書かれてるけど、実際はどのくらいで再婚したんでしょう?
私が恋人を亡くした時、一年なんて100年や200年余裕で経ったと
思うくらい長く辛かったから、ちょっとひどいや、と思ってしまった。
それを経験した人でないから「速攻」なんて言えるのだと思う。
sageとこ・・・。


468 名前: サーディン丼。 投稿日: 02/04/10 02:54
我々がこれから犯すであろう過ちに乾杯!!
でしたっけ。良く出てきましたね。
森瑶子の料理手帖、是非読んでみたいです。
まだ買えますでしょうか・・・


469 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 03:13
料理手帖、わたしは結構本屋を渡り歩きました(w。
とても愛用してます。
小説やエッセイの引用や写真が多いので、読み応えアリです。
468さん、ゲット出来るといいですね♪



470 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 08:52
「甲比丹」(絶筆)はすごいと思いましたよ。
こーいうのもっと書いてくれてればよかったのに、と思った。
森瑤子の小説すき、って言ってるひと、
どれぐらいこれを読んでるんでしょうね。


471 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 11:11
楽しい? (ぷ


472 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 15:08
ここですか? ハーレクイーンヲタのスレは(うひょ


473 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 16:26
「甲比丹」(絶筆)、読んだけど面白かったけど
完結してないのが辛いですよね。
ほんとに、もっと書いて欲しかった、と思う。


474 名前: サーディン丼。 投稿日: 02/04/10 19:04
そうですか。探してみます!>469
「甲比丹」私も好きです。あれは、お父様が続きを書いている・・・?
なんて事実はありませんでしたっけ? 森瑶子の時代小説はいいです
よね。ウイスキーの話(すみません題名が思い出せません・・)も
良かったです。私は「浅水湾の月」を昨日からもう一度読み返しています。



475 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 19:28
「甲比丹」読みましたよ。
でも、病室でも筆をとってらしたとかで、内容も結構粗が目立った気がしました。
ご本人がやる気十分だったのに、未完というのも悲しいですね。
お父さまが「甲比丹物語」として、森さんの作品に加筆して
完成させた作品がありますがまだ読んでません。

ところで、みなさん森さんの本で一番最初に読んだの何ですか?
私は「ホテル・ストーリー」を読んで一気にハマってしまいました。


476 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/10 21:39
美意識とかもあるだろうけど、森さんの作品が女性に支持されるのは
「情事」に代表されるような女性の性の問題を当時にしては、かなり
赤裸々に作品やエッセイの中で語っているからだとは思う。
今は「セックスレス」という言葉もあるし、だいぶわかりやすい悩みになっている
気がするけど当時は言葉自体なかった(か、一般的な言葉ではなかった)わけで・・・
森さんが書いてたのは「夫に女として見られない」のような言葉だけれど、
言葉自体なかっただけで該当する人はたくさんいて、それを作品として読むだけで
楽になれた人もたくさんいたんじゃないかな。
デビュー当時、男性が「不倫の煽動者だ」とか言って彼女を批判したそうだけど、
(472の煽りのような感じか?)そういうことじゃないんだよね。
不倫がテーマなわけじゃなくて、つきつめて考えれば自分の存在自体にゆきあたる
ような、もっと本質的なことなんだよね。



477 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/11 07:19
森瑶子が活躍できたのって「あの時代」だったからのような気がします。
これは悪口でなくって本当にその時代の女の人の憧れやら悲しみを代弁してたの
でしょうね。私も彼女の世界に憧れて本読んでたけれども今読み返すと
「ものすごく古い」感じがする。それは「古風」とかではなくって、やっぱり「男尊女卑
で女性の性や妻の自由が抑圧されていた時代」の話であって、今のような自由な
時代から見るととにかく古すぎるだけな感じがする。
(彼女は先進的に見えてとても古風な事言ってるし)
彼女が「死後すぐに忘れ去られる作家」と言ったのも時代を超えた普遍性が
自分の小説に無い事を分かっていたからではないでしょうか?




478 名前: 470 投稿日: 02/04/11 07:31
>>475
わたし実は、あの辺の分野の研究者でして、
「甲比丹」でああいう風に活写されると、
いったいどの史料を参照してこう描くのかな?という気持ちが
とっても刺激されてしまったのですね。

まあ小説ですし、そここそ小説家の踏ん張りどころじゃん、と思いつつ、
近藤重蔵の描き方とか、なんか、説得力があって…。

吉村昭「ふぉん・しいほるとの娘」もそうなんですけど、
研究分野でお馴染みの面々が生き生きと描かれているのを読むと、
なんというか、意味もなく「負けた…」とか思ってしまうのです。

じぶんごとで失礼いたしました。



479 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/11 15:46
>476、477
全く同感です。

昔、母が持っていた森瑶子の小説をこっそり読んだ時に、
ある文章に赤鉛筆で線が引っ張ってあるのを見て、ショックを受けたことを
覚えてます。
その文章自体は忘れたけど、「ああ、母にもこういう心の葛藤があったんだなぁ・・・」
と。
昔から元気で明るい母ですが、いろいろ焦ってもがき苦しんだ時期が
あったんだろうな、と思いました。


480 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/13 17:30
470さん、ちょっとご質問です。
「甲比丹」て史実なんでしょうか?
ほんとに最期、醤油に混ぜた毒でお寿司を食べながら死んでいったんですか?
もしよろしかったら教えてください。


481 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/13 21:25
これから読む人もいただろうに、最期バラしてんじゃねーよ480


482 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/13 22:43
ま、480みたいなのが森ヲタのレベルをよくあらわしてるね。



483 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/13 22:59
>481=482
煽る人のレベルもよくわかりました、ありがとう。



484 名前: 480 投稿日: 02/04/14 17:27
>481
あ、いけね。なにげに最期ばらしちゃった。ごめんよ。

>482
どのへんが?


485 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/14 19:53
ここ読んで甲比丹、図書館で借りてみました


486 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/16 20:47
子供たちって書いてないんですかね?


487 名前: 480 投稿日: 02/04/17 01:50
父親も夫も次女も
森さんの死後、文学の道に進んだ割りに
作品を発表してないですね


488 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/25 14:05
>477
同感だけど、やっぱり先陣をきるのはたいへんなことだと
思うんですよ。
影響を受けてる女性作家たくさんいそう。


489 名前: ももんが 投稿日: 02/04/25 22:05
森さん、いい人だけど、彼女の親とかには困るよ
むかし、大迷惑かけられた。いろいろな嫌がらせうけたからね。金の亡者なんですよ。あの一家は。


490 名前: ?|?n?¶ 投稿日: 02/04/25 23:34
結構好きだったな、この人の小説。
たまに読むエッセイだと、何かダンナが気難しそうで、
幸せじゃ無いのかなと思った。




491 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/25 23:56
むすめさんの書いた、慎重文庫のを読んでびっくり、
夫にたかられ、娘にたかられ、激務激職。
これじゃ、恋愛してるヒマなんてないってくらい。
他人から聞いた話をうまく味つけして、必死で演じていたのだな、と。


492 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/26 07:25
皆で森さんを食べ尽くしたって感じ。
もう精魂尽き果ててたんだね。
病院でも誰が看病するかで、姉妹ゲンカしてたし
母が悲しむのがわからないのかな?ってオモタよ。
あとクリスマスか何かのプレゼントの時も
森さんは本人にリクエストされた物とか他にも色々贈ってるのに
家族からは殆ど自分にプレゼントがなかったというのを
読んだ時。他人事ながら寂しくなった。


493 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/26 07:51
会った事ある。感じの悪い女だった。


494 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/27 11:33
久しぶりに情事を読み返して
やはり秀逸な作品だなあと改めて思いました。
一番好きなシーンはラムレッグを食べるところ。
焼き加減や味付けでイギリスとアメリカでそれほど違うなんて初めて知ったもの。
会話も知的で憧れました。
その後文体がどんどん変化してくるけど、私は初期〜中期の硬い感じのが好き。


495 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/04/27 18:26
>>493
森さんが?


496 名前: 無名草子さん 投稿日: 02/05/03 23:23
494

でもあの当時は気付かなかったけど「イギリス料理」を語られてもな・・。
イギリスにしろアメリカにしろ料理のまずさは有名だからね。色々グルメな
事を言われてもバックグラウンドが「イギリス」だとどうも信用ならないわ。
でも無知だった頃は「ラムなんておいしそー。かっこいいー!」なんて思ってた
けど。それは山田詠美の小説で「グレービーソース」というのを見たときも
同じで「何だそれ、かっこいい響き」と思ったけど、グレービーなんてこれまた
たいしたソースじゃないしな。



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